ダイアナ・クーパーさんの本を読み進め中です。

アトランティスのことを名前くらいしか知らなかった私。
長いアトランティスの歴史の中では、美しいことばかりでは
ないようです。

実態をもつ私たち人間は、実態を持たない光の存在に憧れも
あるのですが、光の存在は、アトランティスの実験が始まるとき
人間という実態になるため、こぞって手を挙げたようです。

太陽・風・草花の香り・鳥の声・小川に流れる水の冷たさ
誰かを抱きしめた時のぬくもり
そのすべてが新鮮で、感動的で、美しいものだったのでしょう
身体や五感で感じることというのは、当たり前のようで
実は素晴らしいことだったのですね。

先日、過去世でアトランティスの神官のような男性だったと
書きましたが、ヒーリングを担当している神官も
やはりいたようです。
チャクラのバランスをクリスタルで整えたりする
診療所のようなものがあったようです。

過去世の彼に思いを馳せながら、本を読み進めていきます。
また感想順次UPしますね。