【チョコレートの作り方】
歴史がだいぶ長くなりました。。。
そしてバレンタインが終わってしまいました(笑)
では本題のチョコレートの作り方です。
まずチョコレートは何からできているでしょうか?
ご存じのとおり「カカオ」です。
カカオはこんな感じ。
赤道直下のところに行くと道端にカカオの木が有って結構普通になっている
らしい。
中身
中身の白い部分は果肉です。
ライチの様な甘酸っぱい味でおいしいらしい。。。
しかし重要な部分は「種」
カカオ半分に割って樽などの容器に入れます。
その上からバナナの葉っぱで蓋をして、放置する事2週間。
どろどろになった所から種を取り除きます。
この種を風通しのいいところで乾かして、その後焙煎します。
この焙煎したものがカカオニブです。(製菓材料等で最近見かけます。)
これを細かくしていくとペースト状になります。これがカカオマス
そこに圧力をかけ、濾していくと乳白色のカカオバターとカカオパウダーに
わかれます。
これで準備完了!
カカオバター、カカオマス、砂糖、ミルク、バニラ。
この5種類を使用してチョコレートは出来ています。
■ダークチョコレート
カカオマス、カカオバター、砂糖、バニラで作られています。
苦みやカカオの香りが感じられます。
■ミルクチョコレート
ダークチョコレートの材料にその名の通りミルクをプラス。
カカオの香りや苦みが弱まりマイルドな口当たりに。
■ホワイトチョコレート
カカオバター、砂糖、ミルク、バニラで出来ています。
カカオマスが全く入らないので苦み、カカオの香りは一切なく
まったりとしたミルキーな口当たりです。
まだまだ終わらない予感!
続きます!

