撤退する国、


派遣にこだわる国、


さまざまな思惑が入り乱れる地域だな。


アフガンをめぐる戦いが幾度となく繰り返される理由は、地球儀を見ないとわからないだろう。


北方領土の問題も地球儀をみるとよくわかる。


平面化された地図ではわからないことが多い。


地球は丸いのだ。







アフガンへ再派遣計画=議会承認は微妙―オランダ
時事通信 1月8日(土)5時46分配信

 【ブリュッセル時事】オランダ政府は7日の閣議で、アフガニスタンの治安部隊養成を目的とした同国への要員派遣計画を決定した。派遣期間は今年半ばから2014年半ばまでで、最大545人の駐留を予定している。ただ、ルッテ首相率いる連立政権は少数与党で、議会の承認を得られるかは微妙な情勢だ。
 オランダでは昨年2月、当時の連立政権が同国軍のアフガン駐留延長をめぐる内部対立から崩壊。部隊は8月末で駐留期限を迎え、大部分は既に撤退したが、総選挙の結果、再派遣に前向きな右派政権が誕生した。
 計画によると、新たな駐留先は首都カブールや北部クンドゥズ州、中部バーミヤン州。このほか、未撤収のF16戦闘機4機は現地で維持する。
 少数与党に閣外協力している極右の自由党は再派遣に不支持を表明。このため政府は「部隊の養成が中心任務で、武力攻撃には関与しない」と強調、野党各党に理解を求めている。