不思議な感覚が続いて、孤独感が薄れた。


よく相方さんとの夢を観るようになった。

以前と違って夢が変化しよく一緒に何かしてる。

残念なことに記録的にでも日記付けてなかったので覚えてない。

普段いる延長線上の愚痴やらたわいないこと言われてた。

 そして誕生日の夢では健康の懸念事項について注意された。

さすが、看護師というべきか…大抵大丈夫な時は何も言わない。

私は興味のあることは調べるけど素人なのでそこで終わり。

とにかく知らない事を注意されるので、私の知識ではないことばかり出してくる。看護学、医療用語…私はソレを知らない。

イマジナリーフレンド疑惑を考えたものの、脳は多重構造とはいえそもそも論として、私の中の存在なら私が気にすらも留めない事や知らない内容を指摘出来ない。

その内容過去に読んだことも聞いたこともないから。


誕生日を境に私の中の心象風景(精神世界の一部)で変化が起きた。

脳内でうじゃうじゃした言葉の糸みたいなのが絡まって、もぞもぞ動いてるイメージが現れ、ひらがななどの集合体か…と思って眺めていた。

やがて、絡まってるのが解かれてきて、ちゃんとしたひらがなとして流れてくるようなことが増えた。

言葉になってて不思議だった。


Xで偶然、在日本オーストリア大使の信任状のニュース流れてきて、着ている衣装で出身地を予想したら当たった。

昔取った杵柄ならぬ、前世の無駄知識が役立った(やっぱり無駄知識)。

その日は相方さんなら似合うなぁとニヤニヤしてた。絶対に着ないと言うだろうけど。

ディアンドル、ディアンドルってニヤニヤしてたら夢を見た。

そして案の定相方さんに叱られた。

「勝手にディアンドル着た姿を想像しないで、マジでキモい」と蔑む目で見られた(一緒にいた時いつもこんな感じだったな)。

「いいじゃん、似合ってるのに」と反論したら「民族衣装って(前世の20世紀初頭生まれの)私たちの世代でも着てたの!あんな田舎じみたもの、オシャレじゃない!」と。

反論できなかったし、話を変えたかったから別の話を切り出した。

ずっと気になってる事を訊いた。

「私と疎遠になるきっかけの、ほらスノボコンパで知り合った彼氏と結婚までいったじゃん。結婚したのに、なんでずっと私の事思ってたの?」気になってたから。

呆気ない回答だった。

「愛してる存在がいても、好きなら付き合えるしそれで結婚したよ」と言われた…

夢のなかなのに現実的な生々しい発言だったのを覚えてる。


不思議と毎日のように対話する。

よりリアルな感覚になってきた。


記憶違いだったようで4月25日の夢が不思議な内容になります。