ここ最近は、ほーんと何もなく過ぎていった日々
仕事ではそういう仕方があるのかとか、弱点克服に向けた課題を先輩方に教えて頂いたり…
まあ、何もなかったのは忙しかったのが原因もしれないです
そんな訳で、昨晩
無性にゾワゾワする感覚が胸から下腹部全体にかけて…まあ体中が落ち着かない
相方さんに呼ばれてる気がするし、消灯して横になりました
「なんか(魂が)一つになりたがってる」ような事を相方さんが言ってました
そうすると今度はチャクラとか言われてる色々な所がジンジンしだして、何かを出してるようで…
色が…あ、自分の魂が漏れ出てる![]()
以前はちまっと漏れ出すような量だったのに、もう何か名状し難きものでも出来上がれるのでは?というレベルに出てくる出てくる![]()
そんな謎の液体のような繊維のようなものが魂と一緒に絡まって相方さんの魂もまたそんな感じで出てきて、犬が牽制するようにぐるぐる周りながら、ぬぷりっという音でも出すかのように魂がまた融合
と、気がつくと宇宙のような空間に漂っていて、得も言われぬ心地好さ
どこなんだろうな?と思ってたら、相方さんの声が聞こえてきた
「また融合したみたいだよ。今回ばかりはよくわからない。君が目覚めた後からは面白いくらい、色々な変化が起きすぎて飽きは来ないから楽しいけど」
楽しいんだ…じゃあいつもこんな状態を一人で経験してたのかな?
「私一人の時とはホント違うよ。今は君のその時時の感情も全部分かる。あのお土産の意味も、大事に持っててよかったって」
そのお土産、私はもう何だったか覚えてないよ
「そっか…君らしいものだよ」
じゃあポンペイ辺りで購入したものかな?どこだろう…ごめん、思い出せない
「謝らなくていいよ。分かってるから」
不思議な感覚だった
私の中にも相方さんの記憶や感情がまた混じり込んでくる
愛情、希望、絶望、後悔、もどかしさ、躊躇いとか…
前世のフラッシュバックじゃないのに、心が反応する
もしかして…
その後また魂が2つに分かれて個々を形成した
宇宙空間のような場所にいたはずなのに、光が溢れた場所にいた
「君に逢いたい。でも会うと歯止めが効かないかも」
相方さんのはにかんだ声が聞こえた
今度は私から言う!と反論した
「君にはそんな度胸無いでしょ?」と釘を刺された
この間、ずっと現実のカラダは反応していた
何も無いのに気持ちよくて、顔は笑ってる
なんか変だ
「私も、魂の融合で物質的な肉体まで反応してる。前回は無かったんだけど。やっぱり君が目覚めてから面白いことばかり起こってる」
相方さんも、なのか…なんかそんな表情は見てみたい
「君は相変わらずそういう時にそういう思考するよね。合宿の時のトイレの鼻血だって、直前に冷やかされたのを思い出して一瞬想像しただけで出てきたでしょ?」
それは、勉強しすぎてのぼせたからで!
「知ってるよ、偶然だったって」
お見通しすぎるなぁ
「次元が調ったのかも」と相方さん
「前回は君と私の意識レベルがほぼ差がなくなって融合できたけど、まだ差はあったんだよ。今回は同じところに来たから、無意識に魂同士が呼び合って融合したのかも」
じゃあ、今後もこんな事起こるんだろうか
「時々あるかも。一番いいのは一緒にいることなんだろうけど」
「不思議だけど君と一緒にいた時と同じ感覚なんだよ。回り道が最短距離だったり」
それは実は私もで、前回の融合から昔のあの時と同じように不思議と上手くいってるよ
「そっか。二人ともそうなんだ」
相方さんが嬉しそうだった
懐かしい感覚だった
でも最後に釘を刺された
「ツインレイ、ツインレイって検索しない!」
「ぱっと出の言葉より私達の関係のほうが長いんだから!」
そんなこんなで、昨晩から今朝の出来事でした