これをどこまで書いて良いのか分からないですけど…


前世って思い出すというか確信するのに決定的な事項がないと納得しないものなんですよ


私の場合は度々「アイツ」が鏡に映ってる夢を何度もみてましたけど、「そんなの欧米に憧れる日本人をあるあるの夢に違いない!前世ナチス時代のドイツ人って中二病じゃないか」とこればっかりは流石の夢想ばかりする高校時代私でも理性は働いてましたよ

三十路前に退行催眠で前世の映像みても「また中二病あるあるだよ、当時の欧州によくある光景だし、あの友人が✕✕さんかな?」と完全に勘違いしてまして…

そういった好きな時代があってもそこに前世はさすがに現実的には無いなと思ってる程なんで相手にとっては「あれだけ御膳立てしたのになんで気付かない!?(`Δ´)」となったんでしょうね

おかげで未だにサイレント突入から約20年

私敵にはもう会うことのないけど、誕生日近付いたりコロナ禍の最中にたまに元気にしてるかな?と思うレベルになってたわけです

そして、今年も誕生日近付いたなあと思いつつ、高校時代からなんか引っ掛かってたことをすっかり忘れていたある日に夢の中に現れました(-_-;)


普通によくある毎年数度はみてしまう「アイツ」の出てくる夢にしては恋人と旅行してたり甘い囁きをされてる異質なものだったのは気にはしてません、ええ、夢ですから

列車に乗って駅に着き降りてくるのを待っていたら、まあ相手が夢に出て来て「ちょっ、ちょっと待って!夢の中でここでじゃあ、✕✕が✕✕さん? Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!」と発してしまったら相手から「もう、(気付くのが)遅いよ!」いう相手の言葉少なめと発してた癖がリアルすぎて、ドッキリのような事態に夢の中で我に返ってしまいまして…


図らずも知ることもなかった前世の恋人の名前と同級生の名前を同時に自覚し、目が覚めてから「アイツが私の前世かよ…」と30分程動けなくなったある日の朝

その瞬間に蓋をしてたものがどっと溢れてきて前世のフラッシュバックやらに苛まされることに( ´Д`)


…私はストーカー気質があるってよく言われてたんですけど、執念もとい「思いの丈」が私の更に上をいってたんだなぁと


夢をみた際に相手が夢に出てくることは一度も無かったのに現れた件について願望からの「ただの夢」なのか「現実と繋がった夢」なのかという点を判断し前者を望んだのですが…

時代考証も間違い無しという残念な結果が、溢れる程の各種資料がある時代のため「前世はあるようだ」と認める羽目になりました(;つД`)