レタスレモン?レモンレタス??

結局レモンでもあり、レタスでもあるねんけど、名はレタモンというらしい。

なんでレタスとレモンをくっつけようと思ったんかな?

謎。



レタモンファーム っていうレタモンについて

色々紹介してるHPがあったから見てみたけど、宣伝に



おいしい!ヘルシー!食べにくい!


食べにくさNO.1



ってあった。そりゃそーやわ(笑)

うん、だって今までレタスとレモンを一緒に食べようと思ったことないし。

一緒に食べるのは難しいです。


ちなみにレタモンくんってキャラがいてるねんけど、

お母さんがレモンで、お父さんがレタスなんだそうで。


ってかイメージしてるよりデカイことに気づいた。

普通のレモンの上にレタスがくっついてる感じかと思いきや、

ダチョウの卵くらい?それもまたイメージしにくいし、

実際卵がどのくらいの大きさかあんまよくわかってない。

けど、とりあえず想像以上やった。



で、とにかくこれが夢の中に出てきた。

場所は近所のスーパー。

何気なくスーパーをうろうろしてたら、野菜売り場で発見する。


『 おーこれが噂の!!写真撮りたいー! 』


って思って近づこうとしたら、

コリアンガイ2名に先を越される。

しゃーないかと思って待つものの一向に動く気配なし。


『 おぉー!これかー!すげぇー!! 』


としきりに言ってどいてくれず・・・。

そんだけなんですけどね。



次に見た夢が何やったんかよく覚えてないけど、

私が 『 maybe... 』 って言ったら、

誰か知らんけど 『 違う!そこはprobably!! 』 って何回も怒られた。

よくわからず。

これもこんだけなんですけどね。



話が戻って、パティシエの辻口さん。

私は甘いモノがほんま好きやから、見てて食べて幸せになれる。

誕生日にはケーキ、結婚式でもケーキ、お祝にケーキ、自分のご褒美にケーキ。

自分が作ったもので人を幸せに出来るってすごいよね。


パティシエだけでなくて、何に対してもプロってすごい。

父も兄も技術者?というかそんな感じで、専門職。

母は主婦のプロでちゃちゃっと何でもしてる。

弟はゲームのプロ?ほんま飽きずに毎日毎日・・・。

いやいや、彼も一生懸命お仕事頑張ってます。

祖父母は農業をしてて、ほんと色んな野菜を作ってる。

雨の日以外は外に出てるし。


それで自分は?って考えたら特に思いつかず。

何でも中途半端な気がする。

熱しやすく冷めやすい。興味はあるけど広く浅く。
専門学校に行っててその職にも就いたけど、極めきれず。

う~ん。




あれっ?!気づけば長っ・・・


春、新生活。

入学とか入社とか引っ越しとか。

兄には縁のない話かと思いきや、転勤することに。

2週間後くらいらしい。


トロントはまだ寒い。

何かちょっと肌寒いながらもぽかぽかした天気で散歩したいな。

桜見たいな。写真で見るだけでも何か落ち着く。

昔、ベランダで寝ころびながら毛布を掛けてマンガを読むのが何か好きやった。

あー!!キャットストリートが発売されるんやー見たいぃぃ・・・。



って約2か月ぶりなブログで。

色々とあったけど、やっぱりめんどくさがりな所が存分に発揮された結果。

そんでもって引っ越したけど未だ部屋片付かず。

こんだけ期間が空くと何を書いてよいのやら。

とりあえず生きてるということで(笑)

まずは6:30に起きて朝ごはん。

朝ごはんは各自で食べる。

今日はシリアル&コーヒー&バナナ(笑)

はちみつ入りのじゃないのをチャレンジ。

でもやっぱ甘さに欠けるのでミックスしてみる。

バナナが上手くむけんくてブラジル人(昨日到着)が助けてくれる。

神戸を知ってた!おぉ~ I was born in Kobe!

食器のしまい方?もわからんくてコリアンに尋ねる。

どんだけってくらい片言・・・すんません。


なんだかんだしてたら時間が過ぎて、家を出ようとするけどドアが開かん!

焦ってたらまたコリアン(別人)が助けてくれる。バナナを持って(笑)

ちなみにこの前も、今日も帰ってくる時も開けられへんかった。

内から開けてもらう。ちょい苦手なドア。


んで、学校はテストのみ。

初めはサラーっと行ってたけど、最後の方はへっ??。

スピーキングも質問はわかるけど、言葉に出来ない~ by 小田さん

同じテストを受けてた日本人の子とその後もご飯を食べて、ぶらぶらしてみたり。


その後、1人でコーヒー買って、バスも間違えんと乗れて、

写真を撮る余裕も出来た!!(自分的にちょっと成長)

1つショックやったんが、駅のトイレのドアがスカスカでだいぶ見えてるんですけどー

洗面の水が自動で出るやつやってんけど、それにする前にまずドア直そうや!と言いたい。






↑相棒のdynaと初コーヒーとPCでラジオを聴くためのヘッドホン、

  持ち歩いてるメモ帳とボールペン

  画質悪っ!


帰ってからマザーに理解出来てへんかった基本的な質問をして、

まだまだ聞きたいことはあるけど、とりあえずの質問を。

疑問点がちょっと解消して良かった★


ご飯の時は頑張ってしゃべったー

やっぱり理解出来んことが多いけど(政治の話とか人の名前しかわからん)

たまにコリアンの人が簡単な言葉で説明してくれるからそれはめっちゃありがたい!

ほんまありがとうねー助かります!

明日からは本格的にクラスが始まります。

いっぱい勉強して、語学力(会話力)UPさせるでー!!

何とか・・・ほんまに何とかトロント到着。

諦めモードやった関空までの道のり。

無我夢中でチェックインをしてダッシュで走った空港内。

ほんま、ほんまに乗れて良かった。。。


サンフランシスコに着いて入国、乗継ぎ。

どんだけ時間かかんねん!ってくらいいつまでたっても順番が来ん。

ちなみに私の入国審査官はめっちゃ日本語しゃべれてた(笑)



↑サンフランシスコ空港



到着翌日はオリエンテーション。

銀行の口座開設とか、学校をちらっと見にいったりとか。

帰りは一人でめっちゃ迷いながら帰宅。

チキンかと思いきやポークなカレーを頂きました。


カナダに着いてからやたら眠たい。

今日は12時間近く寝てた。

普通にカナダ時間で寝て、でも日本時間でも寝て。

どんだけ寝てるねん。

起きたら夕方。


体調悪いんかなって焦ってってかぐったりしてたけど、

どうもお腹が減りすぎてふらふらになってた模様。

夕食食べて落ち着く。

とにかくちらかってる部屋を片付けて、ちょっと一息。


でもまた眠たい。

色々書きたいことはあるけど、後日改めて書いてみよう。

朝っぱらから昨日の続きで用意をする。

ドラマとかのイメージ?であるスーツケースが閉まらない状態が私にも来る。

閉まらへん・・・やべぇ~and めっちゃ重い。

思いっきり重量オーバー!

何とか選びぬいて荷物を減らして、体重計に乗せたり降ろしたり、腰痛っ!!

郵便局にも行った。資金の移動。

一応、海外からも下ろせるように新生銀行にもいくらか入れて。



母の仕事終わりを待って、いざ出発!の前に父の所用で神戸へ立ち寄り。

仏壇に挨拶をして、おじいちゃん・おばあちゃんにも挨拶をして。

おばあちゃんがメッセージやから!って言って紙をくれた。

てっきり頑張りなさいよーって感じかと思ったら(それもあったけど)、

格言的な言葉があった。ちょっと笑ってもた。

でもすごい心配してくれてるのがわかってちょっと切なかった。


父の用事を済ませ、高速に乗って関空へ向ってる時に渋滞4kmとのこと。

4kmかーって思ってたけど、この4kmが最低最悪な渋滞。全然動かん。

最初はまだ時間に余裕があったから大丈夫かなって思ってたけど、

時間が経つにつれてヤバい感が増す。

旅行会社に遅くなりそうという連絡を入れて、航空会社に連絡を取ってもらうけど、

やっぱり1時間を切ると基本的にダメ。航空券も無効になるって・・・・・

そんでもってチェックインカウンターに電話がないから、直接連絡を入れることは出来んので

メッセージを流してもらったけど、それでどうにかなる保証はない。

というかメッセージを見ないこともあるって。


それはわかってるし、これ以上どうしようもない状況やけど、

どーにかしたくて、どーにかしてほしくて、前の会社に電話を掛けた。

同じことやけど、もう1回メッセージを入れてもらった。

でも、もう絶望的な時間に近づいてた。

出発時間の1時間を切って、それが1分を過ぎて2分、3分って過ぎていくうちに

また行かれへんのかーもうあかんな、って思ってた。


渋滞を抜けてやっと空港に着いた時には出発の45分前。

もう無理って思いながらダッシュしてカウンターに行ったら、



イテルー!!



同じような人が何人かいた。

きっと渋滞に巻き込まれたんやろな・・・。


焦りでいっぱいいっぱいになりながらチェックインを済ませて、

とにかく手荷物を持って出国ゲートまで走る!!

感動の別れもなく私は走って、母ははよ行けと言い、父は車を駐車しに行ってた(と思う)

無我夢中ってこういう時のことを言うんやろなーほんま。

走って走って、搭乗口に着いた時には人がたくさんいて、間に合った。

喉が渇いたから、アクエリを買って(一応、機内の水分補給も兼ねて)ってしてたら、

母から電話がかかってきて、間に合ったっていう安堵感から泣けてきた。

ぐちゃぐちゃになりながら飛行機に乗り込む。



この出来事は絶対これから起こるであろう何かと比べてみても、

人生のベスト5入りはすると思う。