朝っぱらから昨日の続きで用意をする。
ドラマとかのイメージ?であるスーツケースが閉まらない状態が私にも来る。
閉まらへん・・・やべぇ~and めっちゃ重い。
思いっきり重量オーバー!
何とか選びぬいて荷物を減らして、体重計に乗せたり降ろしたり、腰痛っ!!
郵便局にも行った。資金の移動。
一応、海外からも下ろせるように新生銀行にもいくらか入れて。
母の仕事終わりを待って、いざ出発!の前に父の所用で神戸へ立ち寄り。
仏壇に挨拶をして、おじいちゃん・おばあちゃんにも挨拶をして。
おばあちゃんがメッセージやから!って言って紙をくれた。
てっきり頑張りなさいよーって感じかと思ったら(それもあったけど)、
格言的な言葉があった。ちょっと笑ってもた。
でもすごい心配してくれてるのがわかってちょっと切なかった。
父の用事を済ませ、高速に乗って関空へ向ってる時に渋滞4kmとのこと。
4kmかーって思ってたけど、この4kmが最低最悪な渋滞。全然動かん。
最初はまだ時間に余裕があったから大丈夫かなって思ってたけど、
時間が経つにつれてヤバい感が増す。
旅行会社に遅くなりそうという連絡を入れて、航空会社に連絡を取ってもらうけど、
やっぱり1時間を切ると基本的にダメ。航空券も無効になるって・・・・・
そんでもってチェックインカウンターに電話がないから、直接連絡を入れることは出来んので
メッセージを流してもらったけど、それでどうにかなる保証はない。
というかメッセージを見ないこともあるって。
それはわかってるし、これ以上どうしようもない状況やけど、
どーにかしたくて、どーにかしてほしくて、前の会社に電話を掛けた。
同じことやけど、もう1回メッセージを入れてもらった。
でも、もう絶望的な時間に近づいてた。
出発時間の1時間を切って、それが1分を過ぎて2分、3分って過ぎていくうちに
また行かれへんのかーもうあかんな、って思ってた。
渋滞を抜けてやっと空港に着いた時には出発の45分前。
もう無理って思いながらダッシュしてカウンターに行ったら、
開イテルー!!
同じような人が何人かいた。
きっと渋滞に巻き込まれたんやろな・・・。
焦りでいっぱいいっぱいになりながらチェックインを済ませて、
とにかく手荷物を持って出国ゲートまで走る!!
感動の別れもなく私は走って、母ははよ行けと言い、父は車を駐車しに行ってた(と思う)
無我夢中ってこういう時のことを言うんやろなーほんま。
走って走って、搭乗口に着いた時には人がたくさんいて、間に合った。
喉が渇いたから、アクエリを買って(一応、機内の水分補給も兼ねて)ってしてたら、
母から電話がかかってきて、間に合ったっていう安堵感から泣けてきた。
ぐちゃぐちゃになりながら飛行機に乗り込む。
この出来事は絶対これから起こるであろう何かと比べてみても、
人生のベスト5入りはすると思う。