30歳を前にして初めて就職をしました。
それから8ヶ月。
ちょっと変わった仕事でしたが、フルタイムの労働というものを19歳ぶりに体験しました。
絶対に就職しないんだっ!
と決めてかかって生きてきて、就職をすると決めるのはとても勇気が必要でしたが、
フルタイム労働は無理!しんどい!
今の仕事は楽しくない!好きじゃない!
という気持ちに素直に沿って辞めることにしました。
それはそれは悩みました。
待遇はいいし、労働環境もいいし、給料もいい。
僕は高卒なので、「一般的に」もったいないことをしています。
でも、自分の気持ちに従おうと決めました。
そんなに人生甘くないよ
そんなこと言ってたらうまくいかないよ
もっと頑張れよ
という声がどこからともなく聞こえてきそうですが、
ふと、僕がシャワーを浴びながら思ったのは、
「俺、頑張ったね。8ヶ月も、よく頑張ったね。」
でした。
それは誰がなんと言おうと、僕の人生では本当によく頑張った期間でした。
「誰がなんと言おうと」、よく頑張った!
と言える思い出を作ることができたのはとてもよかったと思います。
ただ、
それは、
「頑張った」結果であって、
やっぱり、
らくーに、
たのしーく、
いい感じー、
と感じられる場所にいきたいという本音も引き出してくれました。
頑張った自分を抱きしめて、
頑張った自分を手放して、
元の自分に戻ってみたいなと思っています。
それが、このブログのテーマであり趣旨です。
これからどうなっていくのでしょうか。
Path to Glory、
はじまり、はじまり~