そもそもこのブログは
Glory Road
という名前にするつもりでした。
グローリーという言葉は
「栄光」というイメージがあり、
なんだか輝いているところへ自分で道を作っていくイメージがありました。
そこで、
「栄光への道」と調べたときに、
Path to Glory
という訳が出てきたので、なんかカッコよかったので、変えてみました。
そのGloryという言葉には「すばらしい」という意味があり、
ありのままのすばらしさに気づく、
そして、戻る。
それが自己啓発のゴールかなと思って、そういうサブタイトルをつけました。
で、このすばらしいという言葉は漢字にすると
「素晴らしい」
です。
素が晴れる
そもそもが晴れている
と書きます。
それがまたすごくいいなと思い、
すばらしさの道
と掲げています。
ちなみにPathには、
「通ってできた小道」という意味があり、
「そもそも、ここまで歩いてきて、道はできていて、自分の素晴らしさに気づいていないだけ」
とも言えます。
本来は、すでにある道を確認して、自分の素晴らしさを認識するだけでいいのでしょう。
ただそれがなかなかできなくてみんな苦しんでます。
僕もまだその渦の中にいて、素晴らしさやすでにある小道を見つけれていないです。
足元にあるのに見つけれてないというのも変な話ですが、灯台下暗しで足元が暗くて見えないんでしょうね。
強烈に光を当てても白飛びして見えなくなるので、
懐中電灯を持ってきたり、
ロウソクで辺りを灯したり、
朝まで待つのもいいでしょう。
時間が経てば、晴れてきて、見えるはずなのです。
そんな心持ちで、素の晴れを見つけてみようと思います。