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(休憩ネタ) 令和4年電験三種(上期)【機械 第2問】本書 第6章の内容が出題されていました! | 電験三種向け 発電機・電動機・変圧器の解釈 (ameblo.jp)

では、具体的な計算まで紹介しておりませんでした。

 

 しかし、せっかく計算したのに、そのままお蔵入りさせるのも勿体なく、解説としてまとめてみました。

 

 

 この解説では、オイラー表示(要は、複素数表示)で計算を進めています。

 また、解説中、√3は線間⇔相間の変換に必要な係数、√2は実効値処理の係数です。これは説明不要ですね。

 この他、L字型等価回路は励磁回路を含む形で使用しても、計算結果に影響は与えないので問題ないと思います。

 

 誘導電動機って、Y結線(スター結線)を前提にした解説や問題が多い気がするので、まさかΔ結線(デルタ結線)での考え方を問われるとは予想できない方も多かったのではないでしょうか…

 

 さて、解説の続きです。

 

 以上、今後の勉強の参考にしてみてください!

 

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