ちょっと前に読みました。
- すべてがFになる (講談社ノベルス)/森 博嗣
- ¥1,029
- Amazon.co.jp
前半の密室の説明あたりが、なかなかつかめなくて大変だったけど、
たねあかしのところで納得。
”7”が孤独
”B” ”D”も孤独
そして ”すべてがFになる”
う~ん、面白かった~。
このシリーズ、まだまだ読むぞ!!
ちょっと前に読みました。
前半の密室の説明あたりが、なかなかつかめなくて大変だったけど、
たねあかしのところで納得。
”7”が孤独
”B” ”D”も孤独
そして ”すべてがFになる”
う~ん、面白かった~。
このシリーズ、まだまだ読むぞ!!
まずは、”図書館~”にも出てきたこの本。
なんか、いいですね~。
有川作品のキャラたちの会話が好きです。
素直になればいいところを、へんに意地を張っちゃったりして、きゅーんとしちゃいます。
甘甘仕様ですね。
でも、一度彼が出て行ってしまったときはかなりキツイなぁっと思ってしまった。
そりゃ、彼女トラウマになりますよ~。
でも、ハッピーエンドでよかった。
シリーズ全6冊、一気読み!!!
最初は検閲、戦争なんて難しそうって感じだったので敬遠していたんだけど、
あまりにも有名どころなのでよんでみようと・・・・。
で、ハマッタ。
私にしてはハイペースで、1冊を1~2日で読破。
なんといっても、キャラがいい~。
(ラブコメ要素がたまりません)
私って、本はキャラ読みなのかと、今気がついた。
クリスティはポアロ、マープルだし、
チームバチスタは田口、白鳥。
ライムシリーズもだし・・・。
これからもシリーズもの、読むぞ!!
秋だしね!!
ひっさしぶりの更新です。
なんだかゆっくりとした感じの話だな~っと読んでいたら、
後半でそこまでやるか~って。
ちょっと衝撃的でした。
特にラストの1ページ、最後の1文。
私的にはなかったことにしてもらいたい・・・。
でも、この1ページのおかげで、忘れられない作品になった。
久しぶりの読書、秋なのでもっと読みた~い!!