キルトとお茶とミステリーと -35ページ目

キルトとお茶とミステリーと

大好きなパッチワーク、修行中のお菓子作り、時々読むミステリー

ちょっと前に読みました。


すべてがFになる (講談社ノベルス)/森 博嗣
¥1,029
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前半の密室の説明あたりが、なかなかつかめなくて大変だったけど、


たねあかしのところで納得。


”7”が孤独

”B” ”D”も孤独


そして ”すべてがFになる”


う~ん、面白かった~。

このシリーズ、まだまだ読むぞ!!

”図書館戦争”の勢いで有川浩作品を2作。
レインツリーの国/有川 浩
¥1,260
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まずは、”図書館~”にも出てきたこの本。

なんか、いいですね~。

有川作品のキャラたちの会話が好きです。

素直になればいいところを、へんに意地を張っちゃったりして、きゅーんとしちゃいます。



植物図鑑/有川 浩
¥1,575
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甘甘仕様ですね。

でも、一度彼が出て行ってしまったときはかなりキツイなぁっと思ってしまった。

そりゃ、彼女トラウマになりますよ~。


でも、ハッピーエンドでよかった。




荒野/桜庭 一樹
¥1,764
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ぜんぜんミステリーではないけれど、カテゴリーは本ってことで・・・・。



桜庭さんが気になって、たまたま手にしたのがこの”荒野”だった。

あまり、読み慣れないジャンル。


少女”荒野”の13歳~16歳(だったかな?)の成長のはなし。


さくさく読めた。

大人も子供も、なんか切ないな~。



図書館戦争/有川 浩
¥1,680
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シリーズ全6冊、一気読み!!!


最初は検閲、戦争なんて難しそうって感じだったので敬遠していたんだけど、

あまりにも有名どころなのでよんでみようと・・・・。


で、ハマッタ。

私にしてはハイペースで、1冊を1~2日で読破。


なんといっても、キャラがいい~。

(ラブコメ要素がたまりません)



私って、本はキャラ読みなのかと、今気がついた。


クリスティはポアロ、マープルだし、

チームバチスタは田口、白鳥。

ライムシリーズもだし・・・。


これからもシリーズもの、読むぞ!!

秋だしね!!


ひっさしぶりの更新です。


禁断のパンダ/拓未 司
¥1,365
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なんだかゆっくりとした感じの話だな~っと読んでいたら、

後半でそこまでやるか~って。

ちょっと衝撃的でした。


特にラストの1ページ、最後の1文。

私的にはなかったことにしてもらいたい・・・。


でも、この1ページのおかげで、忘れられない作品になった。



久しぶりの読書、秋なのでもっと読みた~い!!