2015.9 読書まとめ | キルトとお茶とミステリーと

キルトとお茶とミステリーと

大好きなパッチワーク、修行中のお菓子作り、時々読むミステリー

2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1792ページ
ナイス数:84ナイス

過敏症 魚住くんシリーズ (4) (角川文庫)過敏症 魚住くんシリーズ (4) (角川文庫)感想
ぶれない久留米くん、いいですね。カッコイイです。
読了日:9月30日 著者:榎田ユウリ
ゼロの迎撃 (「このミス」大賞シリーズ)ゼロの迎撃 (「このミス」大賞シリーズ)感想
スピード感もあって、グイグイ引き込まれました。個人の個人への想い。個人の国(祖国)への想い。国家としての想い。いろいろな想いが交差しています。特に少年が言った言葉が強く残っています。忘れられません。
読了日:9月27日 著者:安生正
リミットリミット感想
ラジオ番組の裏側を覗いてしまった感じ。後悔してもしきれない想いを背負ったまま、事件はおきる。それを乗り越え、関わった全ての人たちが前に進める事を望みます。
読了日:9月24日 著者:五十嵐貴久
マークスの山 (ハヤカワ・ミステリワールド)マークスの山 (ハヤカワ・ミステリワールド)感想
寒くて、暗くて、孤独で、閉鎖的で…。冬の山でした。あくまでも、私のイメージですが…。合田や加納、その他の警察内部、複雑でいろいろなしがらみもあり、読みごたえもありましたが、わたしは真知子が心配です。この結末を真知子はどう受け止め、これからを生きていくんだろう…。
読了日:9月10日 著者:高村薫
女神の骨格 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)女神の骨格 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)感想
搭子の成長ぶり、安心して見ていられますね。チームのみんながフォローしあっていて、いい感じです。でも、やっぱり気になるのは搭子頂点の三角形かな…。
読了日:9月4日 著者:麻見和史

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