2015.2読書まとめ | キルトとお茶とミステリーと

キルトとお茶とミステリーと

大好きなパッチワーク、修行中のお菓子作り、時々読むミステリー

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2019ページ
ナイス数:164ナイス

ある少女にまつわる殺人の告白ある少女にまつわる殺人の告白感想
切ない…。虐待の連鎖。その鎖は断ち切る事はできるのか…。断ち切って欲しいなぁ。そして、みんな、幸せになってほしい。
読了日:2月28日 著者:佐藤青南
石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想
これからの如月刑事の成長が楽しみですね。仲間たちも個性的で皆、如月を可愛がってるのが伝わってきます。シリーズ読み続けます。ところで『季節の前菜盛合せ』って、どんなのだろう…。
読了日:2月21日 著者:麻見和史
誰でもよかった誰でもよかった感想
被害者一人一人の名前が明記されると、事件が″ずん″っと重く感じ、動機があっさりだったのに、逆にゾッとする。『誰でもよかった』…怖いなぁ。
読了日:2月16日 著者:五十嵐貴久
推定脅威推定脅威感想
面白かった~。技術的な話は難しくて苦労しましたが、ドンドン仲間が増えていく主人公に魅力を感じました。
読了日:2月15日 著者:未須本有生
御子を抱く御子を抱く感想
今回も石持ワールド、堪能させていただきました。
読了日:2月10日 著者:石持浅海
46番目の密室 (講談社ノベルス)46番目の密室 (講談社ノベルス)感想
本格ミステリーとの事だったので、じっくり読んだつもりでしたが、犯人を見つけることは出来ませんでした。改めて、本格物って面白いですね。
読了日:2月6日 著者:有栖川有栖

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