”ネバーランド” | キルトとお茶とミステリーと

キルトとお茶とミステリーと

大好きなパッチワーク、修行中のお菓子作り、時々読むミステリー

年末なのに、また本ばかり読んでます。

(去年の年末と同じ・・・・)


大掃除の計画立てないと・・・・。



ネバーランド (集英社文庫)/恩田 陸
¥540
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気になっている作家さんです。

それぞれの理由で年末年始を学校の寮で過ごすことになった4人の男子生徒。

みんながみんな、つらい過去、現在に悩まされていて、

それでも、自力で何とかしようとしているのが切ない・・・。

でも、打ち明けていくたびに、連帯感みたいなものが生まれたり、

お互いを特別な感じになっていく・・・・・。

ちょっとヘビーな過去・現在だったりするんだけど、

読了感はさわやかだった。

救われた感じ。

なんか、イメージは”夜の光”に似てるかな・・・。

こんなトモダチ関係、いいよね。

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