”砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない” | キルトとお茶とミステリーと

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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)/桜庭 一樹
¥500
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う~む・・・。

切ない、儚い、淋しい、苦しい・・・・・・。


私にはこの本は難しい。

登場人物の誰にも感情移入できないからかなぁ・・。


まさに砂糖菓子の弾丸で撃ちぬかれ、砂糖菓子が溶けてなくなり、

何もない穴だけが残った感じ。


でも、「砂糖菓子の弾丸」では、撃ちぬけないのよね~。




「・・・・好きって絶望だよね」




    う~む・・・・・・・。