9番道路Q9-025



私がほとんど眠った状態で浮かんだ映像や言葉を

リーディングしながら書いた物語です。

こうすれば面白くなるとか、

因果関係、整合性、脈絡なんか全部無視してます


占いではないですが、メッセージを感じてます。

夢のリーディングで書いてます。


物語はフィクションです






駅のホームには

チョコレートの香りが漂っています。


ふと見上げた橙色の街頭は

規則正しく並び ホームの向こう側に広がる森へと

続いています。


なんだか 懐かしいような‥

しかしやはり初めてのような‥



あっ!ストロベリーナうさぎだ!


振り向くと全身ストロベリー色のうさぎが

手鏡を持ち 自分の姿を見ながら、

なんて!素敵なストロベリー色なんだろう!

なんて!可愛いうさぎさんなんだろう!

私はストロベリーナうさぎです。

とニコニコしながら 

あなたのそばに近寄ってきました。


やあ、今日のプラズマはストロベリー色だね。


私はストロベリーナうさぎです。


赤いキノコの森に住んでるんだよ。


黄色いシリウスバンドを持ってるんだ。


ストロベリー色が売り切れていたんだけど

黄色いシリウスバンドは特別に大好きさ。

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その時、煙のような声で、


間も無く、2番線に研究室の列車が参ります。と

アナウンスが流れ、

ガガン‥ドドン!ガガン‥ガガン‥ドドン!と

緑色の列車がホームに現れました。



列車はモクモク煙をはきホームに止まっています


列車からホームに誰も降りません。


列車に乗る人も居ません。


と、

ピーー‥‥と笛が鳴り、

緑色の列車がまたゆっくりと動き出しました。

ガガン‥ドドン!ガガン‥ガガン‥ドドンガガン


沢山の煙をはきながら列車は見えなくなりました。


よく見ると、以前シリウスバンドをくれた

トンカカ熊がゆっくり歩いてきました。


やぁどうも。

今さっきまで、雪の山道を歩いてましてね。

ほら、これ‥

氷のシリウスバンドを作ってきたんです。


トンカカ熊の腕には青いシリウスバンドが

キラキラ光っていました。


パッチワーキュウサギが不意に

あなたの手を取り9番道路はすぐそこだと

言いながら歩き出しました。


彼らは3時間前の彼らだよ。

あなたの、つまり‥

3次元の地球の時間で言うとね。



9番道路はそこを左に曲がるんだ。

あの街頭を左だ。



あなたは何だか時間がよく分からなくなりました



さっき街頭を左に曲がったような‥



そして、ここは、既に9番道路のようです。


ここで待っていよう。


もぅすぐ、ストロベリーナうさぎが、

黄色い砂の苗を持ってくる。






最近、どうも胸がザワザワしてます。


秋だから⁈🍁


10月はなんだか色々起こりそうです。。


今日は娘の保育園で運動会があります。


けど


親は入れない😢


写真だけで確認だなんて‥


早くこの良く分からない世界が


楽しい世界になりますように


って事を一人一人が自分で判断し行動して


変えていかなきゃなんですね🤗✨


お正月は楽しく🎍過ごしたい💦


ではでは🙇‍♂️✨です。