眠いので‥Q9-022



私がほとんど眠った状態で浮かんだ映像や言葉を

リーディングしながら書いた物語です。

こうすれば面白くなるとか、

因果関係、整合性、脈絡なんか全部無視してます


占いではないですが、メッセージを感じてます。

夢のリーディングで書いてます。


物語はフィクションです






扉の前に紙が貼ってあって、


夜に咲く花の蜜3滴、赤いハンカチ2枚、

古い箱の写真、厚手の手袋、

小豆色に塗られた椅子2脚、

湿った葉っぱ15枚、森の歌声1袋。

と書いてありました。


いつもレシピが変わるんだぁ‥

のっそりとした声で扉が喋りだしました。


まつ毛が伸びるのさぁ‥

ピシピシと火花を飛び散らせながらぁ‥

伸びるのさぁ‥

むぁははははっはぁー‥


ジャリジャリっ原を歩いてきたなぁ‥

あんたのぉ‥靴がぁ‥

キラキラと光っているぞぉ‥

むぁはははは‥


ここは魔女の家なのか尋ねようとすると

眠たいので‥

と言いながら扉は目を閉じました。


その途端、扉がギィギギギィギ‥と開き、

長い廊下が

真っ直ぐに伸びているのが見えました。


入ろうかと思っていると背後で扉が閉じ、

既に長い廊下の真ん中辺りに居ました。


何処からか水が湧き出る音がしていましたが

あとはとても静かで‥‥

時々、木の葉がザワザワと動いたり、

風が優しくふいたり、

川の音がだんだん ハッキリと聞こえてきて

しまいには滝の音が遠くで聞こえたかと思うと

馬車が石畳の上をガシャガシャボクボクと

通り過ぎたりと‥


さっきまで廊下だったはずなのに、

気付くと 何処かの古い町に居ました。


アダオトラスラ!


やぁ、やぁ!

その箱はホウキを入れていた箱だね。

石畳に落ちたネジを拾いながら

白髪のお爺さんウサギがこちらを見ていました。


あんたも魔女に用事があるのかね?

それとも水をくみにきたのかね?

白髪のお爺さんウサギは、軽く会釈をし

向こうの通りに向かって歩いて行きました。



アダオトラスラ!

酒場から大きな男が叫んでいます。


アダオトラスラ!

靴屋の息子が3人カード遊びをしながら

手を振っています。


リンゴの水を光る石で覗くと文字が出るんだ。

誰も読めない変テコな文字がね。

大きな羽を撫でつけながら話しかけてきたのは

綺麗な青い鳥でした。


もぅ‥本当に‥眠いんで‥‥


そう呟くと、元の廊下に立っていました。







この間まで とても眠い日が続いてました。


満月だとか新月だとかの影響があるのか無いのか


今まで体験したことの無い眠さでした。


そういう時は体が重くて重くて‥


もぅ体がペッタリ床に張り付いたように


動かなかったです。


で、次の日には全く嘘のように戻ってましたけど



最近、夢?のリーディングをしていると


場面が次から次へと変わっていく事が多いです。


しかもすごいスピードで‥


因果関係や文の脈絡なんかを考えてると


到底たどり着かないですね‥


よく新しい時代がくるなんて聞きますけど


自分の周波数を知って、


自分が辿り着きたい周波数に自分を合わせる事が


できるようにしなさいね


言われているような感じです。


相変わらずスピリチュアル 的な事は


詳しく分かりませんが‥


今までとは真逆な事が当たり前になるようですよ


リーディング的には🤗✨


ではではまた🙇‍♂️✨