ジャリジャリっ原Q9-020



私がほとんど眠った状態で浮かんだ映像や言葉を

リーディングしながら書いた物語です。

こうすれば面白くなるとか、

因果関係、整合性、脈絡なんか全部無視してます


占いではないですが、メッセージを感じて

書いてます。


物語はフィクションです




ここの地層は何世紀前の地層ですかな?

このイチゴのあたりがどうも‥

想像を超える赤い色をしている。

ここなんか、際立っている。


ぶつぶつ言いながら、

大きなイチゴのケーキを覗き込んでいるウサギを

見つけ、パッチワーキュウサギは叫びました。


ハカセノウサギ!こんなところに居た!

皆んなで探してたんだ!


大きな丸いメガネをかけたウサギは

キチンとアイロンの掛かった白いシャツに

お洒落なベストを着て、

シワの無いズボンを履いていました。


ああ‥よく眠っていたな‥と思っているあなたに

ここの地層について何か知ってますかな?

とハカセノウサギが近付いてきます。


眠い目でハカセノウサギが言う地層を見ますと

それは大きな大きなイチゴのケーキで、

大人の背の高さくらいありました。

確かに幾つもの層になっていて、

美味しそうな大きな苺が白いクリームの間に

ドシンと挟まっています。


この辺りの地層が実に興味深い。


そう言うとハカセノウサギはスコップを持って

白いクリームを掘り出しました。


この大きなケーキはね、

白い雨がたくさん降った後に、突然現れるんだ。

もちろん食べる事も出来るんだけど、

食べると不思議な事が起こるんだよ。

パッチワーキュウサギはニコニコしながら、


この前なんか、

手がバイオリンになって、

一日中知らない音楽を奏でていたよ。


そのまた前なんかは、

髪の毛がバナナみたいになって

一日中お喋りしてたんだ。


こいつはポイズンケーキと呼ばれている。

虹の丘にある西風の塔の横に

住んでる魔女が研究していてね

毎日ポイズンケーキを作っている。

と言いながらハカセノウサギは、

ぺろんっと白いクリームを舐めました。

途端に、

ハカセノウサギの体がタオルみたいに

グルグルっとひねって、

そのまま飛んでいってしまいました。


今回のはまた凄いねとパッチワーキュウサギは

感心しながら、

ここの砂利をごらんよ。

いろんな色があるだろ?

雨の石なんだ。

白い雨が降る前に桃色の雨が降るんだ。

そして地面に触れるとこうやって

色んな色の石に変わる。


ここはジャリジャリっ原と言って

ほら、ずっとずっと向こうの方まで

この色んな色の石の原っぱが続いているだろ。






この眠りながら浮かんでくる映像を、

自動手記みたいにスマホに打ち込んでいくのは

オススメです 


慣れてくると登場人物が勝手に動き出して、

これ、誰が考えてんだろ?って気持ちになれます

🤗✨


きっと 気づいてないだけで


自分の心の中の何かが、


伝えたい事があるのかな?



霊感とかないので、そういう力はないですが


毎回寝てて、

あぁ、今、夢見てんなぁーって思って

夢を見てます。


なんだか夢を通して

誰かがメッセージをくれてるような気が

してます。