アフレバネQ9-019
私がほとんど眠った状態で浮かんだ映像や言葉を
つらつらと書いた感じです。
こうすれば面白くなるとか、
因果関係、整合性、脈絡なんか全部無視して、
眠りながら、ただ書き連ねただけの物語です。
だからフィクションです✨
すっかり姿を現した綺麗な馬は
桃色のツノに水色の頭、
胴まで伸びた長い黄色いバネの首、
綺麗な胴にはエメラルド色の羽が生え、
尻尾はグルグルと渦を巻いていました。
バネの首は少し伸びたり縮んだりしながら
辺りをゆらゆらと眺めています。
木になっている赤い実はなぁんだ?
バネの首は びろんっと音を立てて少し伸びました
それはモロッカスの実。
そう言うと桃色のツノから赤い実が現れました。
食べるとこなんて、先っちょだけさ。
あとは種と皮。
でもね、すごく甘い!
パッチワーキュウサギはツノの先から
モロッカスの実をとると
あなたにわたしました。
バネの首はいっそうゆらゆらして
木の上に忘れたカバン 誰のだぁ?
と歌い出しました。
パッチワーキュウサギは
しめた!と言いながら
ツノの先から小さなカバンを取ろうとしましたが
黄色いバネの首は伸びたり縮んだりしながら
煙をはいて消えてしまいました。
しまった!
あのカバンには魚のシールが入ってるんだ
クジラのシールが欲しいのに‥
でもまぁいいさ。
さあ、
8番道路には
未だ行った事がない水の家があるんだ。
あなたは虹のキャンディーを貰ったんだね。
霧のシール5枚と交換できるよ。
気がつくと虹色をしたキャンディーを2つ
握りしめていました。
ねえ、シールを持ってるかい?
水の家に行くには魚のシールが要るんだ。
そう言うとパッチワーキュウサギは
ポケットから何枚か魚のシールを取り出しました
あなたにはこのベットノウオをあげるよ。
この魚はね、背中にベットが付いてるんだ。
早くは泳げないけど眠りながら乗れるんだ。
きっとあなたは眠たくなるよ。
だって水の中は とても優しくて温かいんだ。
ゆらゆら〜ゆらゆら〜
ゆらゆら〜ゆらゆら〜
ここが水の入り口ですと書かれた看板を見ながら
なんだか 本当に眠くなってきました。