白い家の庭先で
私がほとんど眠った状態で浮かんだ映像や言葉を
つらつらと書いた感じです。
こうすれば面白くなるとか、
因果関係、整合性、脈絡なんか全部無視して、
眠りながら、ただ書き連ねただけの物語です。
だからフィクションです✨
あなたの心に咲く花は空を見ているか?
ちっぽけな風を恐れてはないか?
心は自由か?開いてるか?
さぁ 風をおこせ!!
レコードから溢れ出す熱い蒸気は
たちまち部屋中に広がり
9人の女の子達は わっと机の上に上がり
天を見上げ、両手を上げ、
自分達はここに居る事を誰かに伝えているようでした。
あなたの心は開いているかい?
メガネウサギは落ち着いた様子で
あなたを見ています。
彼はよく言うんだ。
あなたの心に咲く花は空を見ているか?
とね。
リアルでも、アンリアルでも
私達は精一杯両手を広げ、
空に向かって叫んでるんだよ。
ここに存在している!ってね。
あなたの心に咲く花は空を見ているかい?
あなたは心で考えます。
心で感じています。
誰が何の花かなんて、
外に向かって心を掘ってはいけません。
あなたは、あなたの花を感じてください。
彼は、あなたの花の香りが大好きです。
だから、あなたはこの本を読んでるんです。
もちろん、本を読むのを止めても構いません。
全てあなたの自由意識なんです。
不意に、メガネウサギさんが話しかけます。
ところで「Q9」の意味は分かったかい?
3は、「共感」
あなたが腕にしているシリウスバンドさ。
6は、「執着」
これが3次元たらしめている力だ。
この 6 の力は4次元からは無くなる。
法則だからね。
理解しなくても良いんだよ。
彼が全て理解している。
この宇宙はシミュレーションだという事も。
この宇宙の外がどうなっているのかと言う事も。
なぜ我々は生きているのか?
何の為に存在しているのか?
我々は何処に向かっているのか?
彼は知っている。
思い出す為に彼はここにきたんだ。
彼にとって、この白い家は、
始まりの場所なんだよ。
周波数が合う人しか来れないんだ。
‥風が吹いてる‥‥
黄昏色の空は過去でも未来でもない
あなたの心の花を揺らしています。
白い家の庭先でゆっくりと、優しく、
彼はあなたを感じています。