こんにちは。

「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。

 

一般的に老人ホーム入居を決断する場合は

高齢になって、身体状況や家族関係など

様々な事情で、自宅での生活が困難になった場合に

決断する方がほとんどだと思います。

 

老人ホームでの暮らしを考えた場合

特に考えてもらいたいのは

次の3つの事。

 

1、身体状況にあっているか?

2、本人や家族の要望がある程度叶うのか?

3、身元引受人などが万が一の時に行きやすい場所か?

 

「1、身体状況にあっているか?」について

認知症状の有無や身体の疾患または在宅酸素や

胃ろう、タンの吸引頻度、インスリン注射、

尿のバルーンを使用しているか?など。

あげた症状はほんの一例。上記以外にもありますが

どんなに気に入った施設でも、これらの状況によって、

受け入れが可能な施設と残念ながら不可能な施設があるので

注意が必要です。

 

「2、本人や家族の要望がある程度叶うのか?」について

本人の意向や家族の意向をどのくらい聞いてもらえるのか?

どんな要望かにもよりますが、一般的には

ご本人の今までの生活を持続させるにはどうするのか?

というところにスポットがあたります。

ご本人・ご家族・施設と三者でしっかり話し合って

二人三脚ですすんでいける施設である必要があります。

 

「3、身元引受人などが万が一の時に行きやすい場所か?」について

例えば、緊急事態の時。

緊急搬送になった場合など緊急事態が生じた時に

すぐに行けそうなのか?という事も重要です。

あまり考えたくないかもしれませんが

お看取りに入った場合、いつ変化があるのかわかりません。

実際に急変があり、ご家族に知らせましたが

急いでも2時間ほどかかる距離だったため

残念ながら最後の瞬間には間に合わなかったケースも・・・ショボーン

 

施設入居は介護から看取りまで。

“終の棲家”としての役割も担っています。

家族と思って介護に携わっているスタッフも多く

家族が間に合わなかった時などは、とても心を痛めます。

※お看取りをしていない施設もあります。

 

 

新しくできた介護施設は設備も建物も最新鋭。

でも介護は機械や建物がするものではありません。

あくまでも、人がお手伝いをしています。

 

1、身体状況にあっているか?

2、本人や家族の要望がある程度叶うのか?

3、身元引受人などが万が一の時に行きやすい場所か?

の3つを念頭において選定して見学してください。

きっと希望の施設に出会えるはずキラキラ

 

 

 

 

 

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