こんにちは。

「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。

 

香りがもたらしてくれる作用について

興味がある人もいるのでは?

 

「朝はスッキリするローズマリーとレモン」

「夜はリラックスできるラベンダーとオレンジ」

なんていうことをテレビでもやっていたりして

近頃は生活に取り入れている人もいますよね。

 

実はアロマテラピー大好きなワタクシガーベラ

ちょっと興味深いお話しをお届けします。

嚥下(えんげ)という言葉、聞いたことありますか?

嚥下とは食物や唾液などを飲み込み

口から胃へと運ぶ、その一連の動作のことをいいます。

 

嚥下がスムーズに行われるには

実に様々な器官の筋肉や神経が

連携して仕事をしてくれています。

 

元気な人なら特に意識をすることなく

自然に行っているこの動作。

 

ところが飲み込みに何等かの形で不具合が生じていると

のどが詰まって窒息の危険性があったり

胃ではなく肺に入って肺炎になってしまう危険性など

命に対して重大なことが起こりえるのですガーン

 

嚥下についてわかりやすく説明しているサイトを発見!!

右矢印嚥下えんげとは?わかりやすく解説

 

この嚥下機能の改善に

一役買ってくれそうな香りがあるんです!!

 

それは『ブラックペッパー』

そう、黒コショウです。

 

とある研究データでは

胡椒の香りを嗅ぐと嚥下に関係する脳の

特定領域の血流が増加し嚥下反射や

嚥下運動を改善することが分かったそう。

 

参考HP

『黒コショウが誤嚥性肺炎の予防になる?』

 

アロマショップなどで精油といわれる

オイルが売っています。

このオイルをティッシュやハンカチに一滴たらして

朝昼夜のお食事前に少し香りをかいでみても

良いかもしれませんね。