こんにちは。

「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。

 

親御さんと離れて暮している方って

結構多いのではないでしょうか?

 

ゴールデンウィークや夏休み

年末年始などの連休の時には

実家に帰るけれど、普段はそんなに

行き来することがないという

ご家族の話しをよく聞きますよね。

 

たまに帰ると、使ってない部屋に

不用品がたくさん置いてあったり

冷蔵庫を開けると、賞味期限の切れた

食品がいくつも入っていた・・・。

また、同じ話しを何度も繰り返す・・・

そんな事があるようなら要注意ですびっくり

 

これらは認知症の初期症状である可能性も。

でも早い段階で気が付けば

認知症の進行を遅らせることも

できるそうなので、実家に帰った時には

こういったことに気を付けてもいいかと思います。

 

なんでこんな話しをしたかというと

先日、遠方にお母様が暮らしているという

息子様よりこんな相談を承りました。

 

「遠方に住んでいる認知症の母を呼び寄せて

こちらの近くで老人ホームに入ってもらいたい」

 

これ自体はよくあるご相談です。

 

問題は資金計画札束にありました。

資金は年金がベース。

諸事情により、このお母様は

年金の金額は月に10万円ほど。

 

特別養護老人ホームなどでしたら

なんとかなりそうですが

介護度が要介護2のため難しい・・・。

 

安価の有料老人ホームといっても

もう一声欲しいところです。

 

そこで、息子さん

「自宅を売却して資金に充てたい」

とおっしゃいました。

 

ところが、このケース

自宅は当然お母様の名義。

お母様は認知症で

「自宅を売ります」

という意思表示が出来ない状態でした。

 

そこで、息子さん

「私が代わりに売却できませんか?」

 

そうおっしゃったのですが

このようなタイミングの場合ですと

“資産を守る”

という観点から、売却は難しくなります。

(法律の壁が・・・)

 

この方のケース、月々費用の不足分を

取りあえず息子さんが出すということで

入居金のない有料老人ホームで

比較的安価な施設にご入居いただくことになりました。

 

自宅はおそらく、お母様が亡くなって

相続が発生したときに

売却されるのでは、、、と思います。

認知症になっている場合、銀行口座に入っている

現金を引き出すことも出来なくなる場合がるので

注意が必要なんです。

 

そこで、最近注目されているのか

“家族信託”です。

 

呼んで字のごとし、

“家族に信じて託す”制度。

 

家族で話し合って

“誰のどの財産”を“誰に信託”するのか

細かく取り決めをします。

 

家族間であっても「家族信託契約」を締結します。

もちろん、あくまでも親御さんのためという制限つき。

子供たちが自由に使うものではありません。

 

比較的新しい制度ではありますが

こうすることによって、万が一の時に

資金を動かすことが出来ないという事を

未然に防ぐことが出来ます。

 

気になる方は、お近くの司法書士などに

一度相談してみてはいかがでしょう?

 

認知症を理解して、怖がることなく

穏やかに受け止められる社会になるといいなと

心より願っていますキラキラ

 

 

 

 

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