こんにちは。
「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。
大抵の老人ホームで行っている
レクリエーション。
これって、何のためにあるのでしょう![]()
先日、私のいるホームでは
数か月ぶりに、体操の先生を招いて
座ったままできる体操のレクリエーションが
ありました。
もちろん、感染予防対策をした上で![]()
先生のうがい・手の消毒はもちろん、
マスクも付けていただきます。
レクリエーション参加のご入居者も
全員マスク着用。
ストックは大丈夫?新しい生活必需品
楽しく参加している人の中に
ポツンと動かない方が・・・。
以前は楽しく体操に参加されていたHさん。
85歳の女性です。
移動は車いすですが、ハツラツとされた方です。
どうしたのかな![]()
と思って、レクリエーション終了後
話しを聞いてみました。
私「身体動かして、どうでした
」
Hさん「う~ん、あんなもんでしょ・・・」
私「今一つでしたか?」
Hさん「そうねえ、身体は動かさなきゃいけないけど・・・
」
よくよく聞いてみると、以前より楽しめなかった様子。
ここ数か月、外出自粛のせいもあって
散歩にも行けていなかったし、
身体を動かすことも、以前に比べると
若干少なくなっています。
身体を動かさないと筋力は低下しますよね。
高齢の方であれは、それこそ顕著。
Hさん、実は体操がしんどかったようです![]()
体操だけではないですが
どのレクリエーションも
まずは楽しんでいただくことが大事。
楽しみながら身体を動かしたり
頭を使ったりして、良い刺激を受けてもらいます。
体操のように一人ひとりでやるものや
風船バレーボールのようにみんなで楽しむもの、
カラオケやカルタ・クイズなど頭を使うもの
他にもいろいろありますが
その種類や、人によって楽しめるものもあれば
参加事体が苦痛になるものもあります。
ちなみに、Hさんは風船バレーボールが大好き!
声をだして盛り上がります。
よく、ご家族から
「レクリエーションにたくさん参加させてください」
というご要望をいただきます。
もちろん、皆さんに声をかけさせてもらって
なるべく参加してもらうようにしているのですが
楽しんでもらえないのであれば
本末転倒です・・・![]()
ご入居者の一人ひとりの身体状況や
趣味趣向をふまえたうえで
レクリエーションを行う事ができたらいいな、、、と
思った1日なのでした。
お家時間を楽しく過ごしましょう
格安スマホデビューは私もコレ!
制限のある食事も楽々
年齢肌を潤してカバー
