こんにちは。
「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。
ストックは大丈夫?
昨日は不動産屋さんとして20代の女性の
相談を伺っていました。
内容はご近所トラブルで引越ししたいというもの。
隣人から嫌がらせを受けているというのです。
その隣人は、勝手に敷地内に入ってきては
外の水道を勝手に使ったり
時には、外壁を削ろうとしていたり
何か、よくわからないクレームじみたことを
言いに来たりしているというのです。
その隣人、80歳は過ぎていそうな男性。
同じく80歳を過ぎているであろう奥様と二人暮らし。
奥様から何かいわれることはないようですが
特にご主人の行動を止めることもないようです。
相談者の20代の女性は今の住まいに4~5年住んでいます。
このようなご近所トラブルになったのは
ここ1年位のことという事です。
ご近所トラブルってテレビでもたまに見ますが
実は案外少なくないのです。
その内容には、困った行動を起こしている方は
実は高齢者の独居または高齢者のみの世帯
ということをよく聞きます。
高齢になると身体の変化の他にも
認知症状が出てくる場合があります。
昨日相談を受けた内容も聞けば聞くほど
もしかすると、認知症状かも?
と思ってしまいます。
何か思うところがあっての行動の様ですが
相談者は何を言われているのか
意味が分からないと言います。
認知症にはいろいろな種類があって
症状の出方も様々です。
被害妄想や幻覚・幻聴のある場合も・・・。
今回のケースはこの住まいに暮らし始めた当初から
このようなことがあったわけではなく
ここ最近、頻繁に起こっているようなので
隣人の身体状況の変化や認知症状が関係しているように
思えてならないのです。
高齢者のみの世帯は、こういった変化が
生じていないか?
確認する術が必要なんだろうな・・・と感じまいた。
一般的には、高齢者の世帯には地域や
民生委員の方などがかかわっていることが多いですが
その担当者も付き合いの長い方ほど、認知症状に
気が付かない傾向があることも事実。
制限のある食事も楽々
プライバシーの問題があるので難しいとは思うのですが
高齢者の世帯は身体状況や認知症状など
暮らしに不具合が生じていないか?
こまめに確認できる手段があればいいのに・・・と
思った一日でした。
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お家時間を楽しく過ごしましょう
