こんにちは。

「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。

 

先日のお休み、お世話になっている

先輩の家に遊びに行きました。

この先輩、仕事もバリバリ

キャリアウーマンですごい人ですが

なんと、自宅でお母様の介護をしています!!

このお母様、90代半ばで認知症を

患っています。

 

 

実はこのお母さん、数年前に

転倒して、足を骨折しています。

一時は歩くことが難しくなるかも・・・

と言われたほどでした。

 

リハビリを頑張ったお母様。

それを支えた先輩。

親子二人三脚で在宅復帰が叶いました。

 

自宅に居る今、先輩が仕事をしている日中は

デイサービスを利用。

休日と夜間は先輩が介護をしています。

 

先輩はこのお母様との時間を

とても大事にしていて、それはそれは楽しそう。

 

普段のお母様の様子、お話しを聞いていたので

私も会えるこの日をすごく楽しみにしていました。

 

お会いしたお母様、その足取りは

とても90代半ばとは思えません!

今や、自宅でシャキシャキ歩いています。

 

明るくてとても楽しいお母様。

たまに

“???”

と思うような発言がありますが

社交的で気遣いのある方。

一日中楽しく過ごさせていただきました。

 

一緒にお食事をして、少しお酒を飲んで

本当に、とっても楽しい一日!

 

でも、数週間前のお母様は下痢で大変だったそうです。

先輩は夜中に何回も排泄の介助をして

眠れない夜を過ごしたそうです。

 

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在宅で介護をしたとき、立ちはだかる壁は

実はこの排泄介助の場合が多いです。

 

介護者も年齢を重ね、体力が厳しくなっていく中で

何度も何度も排泄の介助があると

それは辛く感じるものです。

辛い時には、ショートステイや老人ホームを

検討に入れてもよいと思います。

 

私の先輩は、今のところ

介護サービスをうまく使いながら

自宅介護をしています。

 

ショートステイも上手く利用して

自分の時間を作ることも忘れていないのが

介護を続けられている秘訣かもしれません。

 

在宅復帰をしたからこそ

ここまで元気で過ごせている・・・と思える

そんなお母様でした。

 

 

 

 

 

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