こんにちは。

「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。

 

介護ってどんなタイミングで始まると思いますか?

 

年齢を重ねて、徐々にお手伝いしてもらう事が

増えていくイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ところが、実際には“介護は突然やってくる”ことも

少なくありません。

 

こんな記事を見つけました。

【82歳の母親を「入居金0円」の老人ホームに入れて、大後悔した一人娘の悲劇】

 

突然始まった介護ガーン

自宅での介護は難しく、施設入居を決めましたが

一つ目の施設選びで辛い思いをされています。

一人で急に沢山のことを決断していかなくては

いけなかったので、それは大変だったことがうかがえます。

 

私の場合も、父の介護をした経験がありますが

その始まりは“脳梗塞”を起こし、麻痺がある状態で

退院が決まったことからでしたゲッソリ

 

そんな時、一人で悩んでいると

なかなか良い解決策は見つからないものです。

 

突然、家族に介護が必要になった場合

押さえたいポイントは以下の3つ!

 

1、介護にかかわる費用の把握

2、自宅に戻っての介護は現実的か?

3、施設入居を考えることは可能か?

 

3つ、それぞれ説明すると

 

【1、介護にかかわる費用の把握】

介護が必要になると、一般的には介護保険を使っての

サービスを受けることになります。

介護サービスを利用する場合、自己負担金があることも

念頭に入れておかなくてはいけません。

また、今まで必要のなかったオムツその他

ケアに必要な消耗品が必要になります。

その他、介護施設等を考える場合には

自宅ではかからなかった費用が発生しますので注意が必要です。

 

【2、自宅に戻っての介護は現実的か?】

介護が必要になったご本人は自宅に戻ることが

当然と考えていることが一般的。

でも自宅で暮らせるかは

・家族の受け入れ態勢や在宅介護サービスの利用

・日常の生活導線に段差や階段その他難しい箇所はないか?

など、検討しなくてはいけません。

 

【3、施設入居を考えることは可能か?】

お身体やご家族の状況によっては自宅介護が難しく

介護施設を検討するケースもあると思います。

その場合、予算的なことは慎重になることが必要です。

毎月の収支をはじめ、年間どのくらいの出費になるのかを

調べたうえで、100歳くらいまでのシュミレーションを

してみることも安心材料の一つです。

 

医学の進歩によって平均寿命はのびています。

一日も長く、良い時間を過ごすために何が出来るのか?

予め考えておくことも必要なのかもしれません。