こんにちは。

「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。

 

介護職員の人、実際どんな一日なのか知っていますか?

 

早番、日勤、遅番、夜勤などの勤務の人たちで

24時間365日、ご入居者の一日をお手伝いします。

 

今日は、早番での私の一日をご紹介します。

施設によって違うので、参考として考えてくださいね。

 

私の施設では、早番は7時または7時30分から勤務が始まります。

 

私の一日は、朝の食事介助から。

ご自身で食べることが出来る方は、食堂などに集まって

ご入居者同士、団らんの中で召し上がりますが

様々な身体の症状から、お手伝いが必要な方は

食事の介助をさせていただきますニコニコ

 

飲み込みの良い方、飲み込みの力の弱い方

色々な方がいらっしゃいますので、様子をみながら

お手伝いをします。

 

お食事が終わったら、排泄の介助。

食べたら出るという、自然の摂理ですよね。

 

そのあと、私は入浴の介助に入ります。

お風呂好きの方が多く、ご入居者が楽しみにしている

時間の一つのようです。

 

入浴介助が終わったら、昼食の介助に入ります。

 

昼食の後は、排泄の介助。

この後、私の施設のご入居者はお部屋でお休みになる方が多いですね。

2時からレクリエーションと呼ばれる、カラオケや体操

お誕生日会などのイベントが行われるので

レクリエーションへの誘導。

場合によっては、一緒に参加します。

こんな時に、ご入居者からご自身の好みや

望んでいらっしゃる暮らしなどを聞くことができるので

とても貴重な時間なんです。

 

2時30分ころからおやつの準備を始めます。

3時ころには、おやつの時間ですプリンピンクドーナツ

ちなみに、午前10時ころのお茶の時間と

3時のおやつの時間、

「3度の食事以外におやつなんて贅沢ね」

って言われることがありますが、

この時間、目的は水分摂取。

ご入居者同士と施設スタッフと楽しい時間を

過ごしながら、しっかり水分をとっていただきます。

そうしないと、なかなか水分をとってもらえないのです・・・。

成人の身体中水分量は約60から65%といわれています。

水分摂取、大事ですね。

 

おやつが終わると、排泄の介助です。

 

この後、夕食までご入居者と団らんのひと時を過ごします。

 

4時30分に早番の一日が終了。

・・・というのが、私の早番で入った時の一日です。

 

施設によって違いもあると思います。

もちろん、書いた以外にも、対応が必要な介助やお手伝いが

ありますので、気が付いたら一日が終わっているというのが

私の印象ですね。

 

「大変なお仕事ね」

「ごめんね・・・」

「ありがとう」

いろいろな言葉をいただきます。

 

ご入居者の笑顔や

「ありがとうハート

の一言が私たち介護スタッフの明日への活力になっているのです。