こんにちは。

「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。

 

老人ホーム探しに大切な3つ

・いつ?

・いくら?

・どこ?

について、この順番が大切ということを

前回お話ししました。

 

では、ファーストステップである「いつ?」について

お話しさせていただきますね。

 

老人ホームへの入居を検討してもよいであろう

サインに早めに気付くことがファーストステップです。

 

このサインに気が付くタイミングが良ければ

入居後、ご入居者ご自身が自分らしい暮らしをすることができ

ご家族も安心して過ごせるので介護で悩んでいたご家族なら

笑顔が増えることが多く、介護でこじれてしまった家族関係も

元の通り良くなって笑顔が増えて

良い時間をたくさん持つことができます。

 

一般的に次のようなサインがあったら

相談してみるといいかもしれませんよ。

 

【本人の悩みショボーン

・夜、不安で眠れなかった

・食事を作ったり、掃除をすることが億劫

・誰とも話さない日が何日も続いて不安

・好きだった趣味を楽しめなくなった

・物忘れが多くなったような気がして不安

 

【家族の悩みショボーン

・近所トラブルや詐欺にあった

・冷蔵庫に賞味期限の切れた食品がたくさんある

・綺麗好きだったのに家がゴミ屋敷になった

・昔に比べて、口数が減ったり表情が乏しくなった

 

【介護者の悩みショボーン

・在宅介護に限界を感じている

・排泄介助が辛く感じる

・介護者自身のメンタルや体力の不安

 

以上は一例ではありますが、こういった悩みがあったら

とりあえず専門家に相談してみると気持ちが楽になりますよ。

 

ちなみに、ここで言う専門家とは

・ケアマネージャー(担当がいればその方)

・地域包括支援センター

・老人ホーム紹介会社

・老人ホーム紹介の相談員

などのことです。

 

但し、有料老人ホームを検討している場合

在宅介護の専門家は、有料老人ホームには

詳しくないケースもあるので、その場合は

老人ホーム紹介会社をあたってみても

いいかもしれませんね。

 

このサイン、本人も家族もなかなか

気が付かないものなんです。

ちょっとした気づきが老後の明暗を分けると言っても

過言ではないかもしれません。

 

「ん?何か不安・・・」と感じたら遠慮なくまずは相談!

安心して相談できる専門家を、是非見つけてくださいねパー