こんにちは。

「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。

 

早いもので、2020年も今月で終わりですね。

今年はなんといっても新型コロナウイルスに

翻弄された一年・・・。

 

そんな新型コロナウィルスの影響は

介護施設に暮らす人たちの日常をも

大きく変えました。

外出や面会など、生活の一部であったことが

簡単に行う事ができなくなったのです。

 

生活に制限が増えたことによって

身体状況の低下や認知症の進行などが

早くなったと言われています。

 

そんな中、厚生労働省は施設等での面会制限を

10月に一部条件のもとに緩和に踏み切りました。

 

条件とは例えば

○ 面会時間は必要最小限とし、1日あたりの回数を制限すること

○ 寝たきりや看取り期以外のケースでは居室を避け、換気可能な別室で行うこと

○ 来訪者が施設内のトイレを極力使わないようにすること

など。

 

もちろん熱がある場合や過去2週間くらいの間に

発熱があった場合もご遠慮いただいたり

マスクの着用・手指消毒

大声での会話は避けてもらうなどといった

基本の徹底もお願いしながらの面会となっています。

 

そんな中、病院では

まだまだ面会制限が厳しいとの声も・・・。

 

制限がある中でも介護施設の方が

面会しやすいと感じている方も少なくないとか。

 

病院から施設に・・・というご相談の方の中には

“面会が出来る施設”という条件を上げる方も

少なくありません。

 

日常の当たり前が当たり前でなくなった昨今。

どんな暮らしがしたいのか、また出来るのか

“その人らしい生活”を

見つめなおさなくてはいけないのだ、、、と

強く感じたのでした。

 

 

 

 

洗い替えは大丈夫?

 
 


制限のある食事も美味しく

管理栄養士監修の手作り宅配健康食『ウェルネスダイニング』