こんにちは。
「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。

介護のプロが生活のお手伝いをする
老人ホーム等の高齢者施設。
 
お手伝いをしているスタッフも
生活しているご利用者も
どちらも人間ですから
時には思わぬが起こります。
 
例えば
ご利用者の転倒や怪我
服薬忘れや誤薬、落薬
ご利用者同士のケンカだって
時にはあるのです。

そんなとき、施設はどのような
対応をしているのでしょうか?

こんな事がありました。

70歳 男性 I様。
要介護3ですが身体状況ほぼ自立。
認知症の方です。

脳梗塞の既往歴があり
リハビリの甲斐あって
麻痺もほぼ見受けられなくなりましたが
時折、歩行が不安定な時があります。

昼食後、
眠いとの事で居室で寝て頂いていたこの日。
I様から離れて数十分後、
フットセンサー(足を着くとスタッフがわかるものです)の
反応があり、急いでお部屋に行きました。

すると、I様がベッドの横で
座り込んでいる姿が!!

尻もちをついたようでしたが
幸い怪我等もない様子。
念の為、バイタル(熱・血圧等)を測定して
看護師とお身体を確認。

I様のお話しでは、トイレに行きたくなり
ベッドから起きようとされていたそう。
思ったように動けなかったと
辛そうにおっしゃいます。

このような事がなるべく起こらないよう
どこの施設でも頑張っているのですが
絶対に起こらないという保証はありません。

このような事が起こった時
・何故起こったか?
・未然に防ぐことは出来なかったか?
・今後起こらないようにするには?
ということを話しあってスタッフ全員に
情報共有する必要があります。

老人ホーム等高齢者施設を検討するとき
施設では、このような事態が起こった時
どのような事をしているのかを
確認してみる事も時には必要に思います。

 

 

 

 

制限のある食事も楽々

管理栄養士監修の手作り宅配健康食『ウェルネスダイニング』

 

洗い替えは大丈夫?

 

格安スマホデビューは私もコレ!

UQモバイル