こんにちは。
「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。
新型コロナウイルスで生活様式が変わってきました。
それは介護業界でも同じこと。
いろいろな変化が起こっています。
中でも老人ホームご入居者やご家族にとって
一番の変化といえば
“面会”の制限があげらるのではないでしょか。
“会いたいのに会えない”
という事が、老人ホームでも起こっています。
以前、平日はもちろん、特に週末にご家族の面会が多く
ご入居者とご家族の歓談の場面をよく見かけるもの。
施設で過ごしているご入居者にとって
それはそれは待ちに待った楽しい時間でした。
ところが、例えば私のいる施設での今はというと
外部から入ってくる方を制限させていただいているので
面会の方はほとんどいらっしゃいません。
平日の楽しみ事のレクリエーションで
外部の講師の方をお呼びすることも
控えている現状です。
緊急事態宣言解除後こそ、事前予約制での
ご家族面会が可能となりましたが、それでも
ご入居者のお部屋に入っていただくことなく
フロントの談話スペースでの面会になります。
近頃では、ZOOMやSkypeを使っての
TV電話での面会を取り入れるホームもありますが
そもそもそういったツールを使える環境に
ある方ばかりではないので、とても切ないです。
病院でも同じようなことが起こっていると
聞いています。
私の知っている方は、入院中に会う事ができず
病院から状況は聞いているものの
どのくらい回復しているのか
家族の目で確認することがかなわず
退院後、自宅で受け入れができるのか
老人ホームを検討した方がいいのか
悩んでいらっしゃるかたがいます。
これからの時代はコロナと共存していかなくては
いけないのだと誰しもが感じていますが
介護もどのようにかかわっていくことができるのか
大きなテーマだと感じています。
いつの時代も家族との時間は安らぎの時間で
あって欲しいと切に願っています。
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