こんにちは。
「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。
色々な事情で、色々な人が入居してくる
老人ホーム。
慣れた自宅でずっと暮らすことを
ほとんどの人が望んでいますし
理想的だとも思います。
・・・が、そこには“介護”があるために
本人の意思とは反して、老人ホームで
暮らすことになる方がいます。
大抵の場合は老人ホーム入居を考えるのは
家族で在宅介護が出来ないと判断した時。
喜んで入居する方も少なければ
家族も心境は複雑なものです。
親の介護が出来ないことに自分を責める方が
とっても多いことも事実。
介護は大変なことなので、責めないでほしいと思います。
家族にとっては唯一の存在である人を
老人ホームの介護スタッフという他人に
ゆだねることになるので、その気持ちたるや
複雑なものだろうと思います。
そんな想いから、施設に対する強い期待や
難しいリクエストを寄せる方がいます。
叶えることが出来るリクエストであれば
なるべく叶えられるように尽力している
老人ホームは多いものです。
ところがご入居者の中には、無理なリクエストが
めちゃくちゃ多い“困ったちゃん”がいることも事実![]()
どんな“困ったちゃん”かというと・・・。
例えば、
「母のお風呂の対応は絶対女性で
」
「呼んだらすぐに行ってすぐ対応してあげて
」
「とにかく、要望を聞いてあげて」
「オムツの交換をマメにして」
など。
これらを見ると、何が困ったちゃんなのか
分からないかもしれません。
介護スタッフは男性も女性もいます。
24時間365日をカバーするために
スタッフはシフト制で勤務していることが
一般的だと思います。
なので、特定のスタッフしか介助に
入れないという状況を受け入れることは
大変難しいのです。
また、すぐの対応を希望した場合も
法律で決まった人数以上のスタッフが
いるといっても、誰かの対応をしているときに
もし呼ばれても
「ちょっと待っててください」
に、どうしてもなってしまうので
すぐの対応は難しい場合があります。
認知症の方の場合は、ついさっきのことを
忘れていますから、トイレに行ったことも忘れます。
なので、行った先から
「トイレに行きたい」
と言われることもしばしば。
その都度連れて行くことが現実的ではない場合があります。
家族にとっては唯一の人![]()
だたし、老人ホームに入ると
たくさんいるご入居者の中の一人なのです。
施設としては介護的に優先順位の高い
ご入居者から介助することになりますから
少々お待ちいただくことも想定していただかなくては
いけない場合があります。
自宅介護が難しいと感じて選んだ老人ホーム。
何が自宅でできなくて、老人ホームを決断したのか?
気持ちの整理をしておくことも重要です。
介護で家族が疲弊しないためにも
上手に老人ホームを活用したいものです。
そして、家族の笑顔の時間を
より多くもってもらえますように![]()
難しい栄養管理やソフト食もお任せ!!
在庫は大丈夫ですか?今や生活の必需品
ステイホームを楽しみましょう。
今なら31日間無料でお試しできます
格安スマホデビューなら
ameba使ってるならやっぱり
そうだ、旅行に行こう






