こんにちは。
「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。
老人ホームを検討したい。
探す時に、必要なことをご紹介しますね。
まず次の5つは押さえてください。
★生年月日と年齢
★介護度
★身体状況
★予算
★キーパーソンはだれか?
なんでこれらが必要なのか?
理由は次の通りです。
★生年月日と年齢
年齢で入居の可否と入居金があれば
その金額が変わります。
一般的に入居できる年齢は60歳や65歳以上がほとんど。
入居金に関しては、年齢が若いほど高く
年齢が上がるほど低くくなっている傾向にあります。
★介護度
介護認定の有無や介護度によって施設入居の可否や
施設の種類が変わります。
ちなみに、上で説明した年齢より若くても
要介護状態であれば、介護施設は入居できるので
介護度を知っておくことは大変重要です。
★身体状況
介護度だけでではなく、実際の日常生活動作が
どのくらい出来るのか出来ないのか
また、病気があれば病名やその治療にかんすること
過去の病気についても整理しておくと安心です。
例えば、よくあるご相談で
「要介護3ですが、食事もトイレも歩行も自分でできます」
という方がいらっしゃいます。
この2点で私たち相談員は
認知症かあるんだな、、、と理解して質問・ヒアリングを
続けることになりますので、大変重要なポイントです。
★予算
予算もとっても大事です。
収支についてしっかり整理しておきたいものです。
年金の振込み金額や預貯金など施設で暮らすうえで
使ってもよいと思われる予算を考えておきましょう。
また、出費についても整理が必要です。
自宅介護の時にあまり感じてなかった自己負担になる
金額を整理しておきましょう。
例えば、医療費・介護保険自己負担・衛生用品など。
特に自宅介護と大きな差が出る可能性があるのは
“介護保険自己負担”です。
自宅での介護の場合、介護保険の全額を使っていない
場合が多いですが、施設入居をすると
施設の種類や介護の状態によって全額使うことに
なるケースがあります。
ですので必ず自己負担割合を確認しておきましょう。
★キーパーソンはだれか?
キーパーソンとは、ご入居者本人以外に
万が一の時に駆けつけることができたり、決断したり
する人のことです。
通常はお子様や親類の方がされることが多いです。
一般的には、キーパーソンが動きやすい場所で探すことが
現実的になります。
たまに、身寄りのない方はどうするの?
という質問を受けます。
こういった場合は、民間の保証会社を使ったり
することがありますので、施設や相談員さんなどに
質問してみる良いでしょう。
施設探しも漠然とスタートすると
その数の多さにボーゼンとしてしまいます。
老人ホーム探し押さえる5つのポイント!
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