こんにちは。
「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。
「質問です![]()
老人ホームの入居を考えた時に
皆さんなら、どんな方法で探しますか
」
こんな質問をすると、だいたい次の3つの答えをいただきます。
「知人に評判を聞く」
「役所で聞く」
「インターネットで調べる」
この三つの探し方をふまえて、探し方の注意点を
お伝えしたいと思います。
「知人に評判を聞く」
知ってる人の話しを聞くことってよくあると思います。
知人のご家族が老人ホームに暮らしていて
その話しを聞けたら、それ以上に
説得力のあるものはありません。
信頼している知人からホームの中のことを
聞けるというのが最大のメリット!
一方、その意見はあくまでもその方の価値観から
生まれている一つの意見だということを念頭において
話しを聞いてください。
知人の方と言えど、自身と価値観が全く同じとは
言い切れません。
あくまでも、一つの参考意見として心に留めましょう。
「役所で聞く」
役所の高齢福祉課のようなところで
聞いてみることも一つの方法です。
自治体によっては、施設一覧等をもらえますので
どこにどんな種類の施設があるのかを
知るという上では大変便利ですので
是非活用したいものです。
一方、役所の職員の方は、老人ホームの種類や
どんな方の対応に強いかなど、具体的なことを
知らないケースがおおいので、実際は
各施設に自身で問い合わせる必要があります。
これは実際に私のお客様であったケースですが
役所で
「とにかく安い施設を紹介してください」
と言ったところ、
“経費老人ホーム”
を紹介されました。
このお客様が老人ホーム入居を検討している家族は
認知症のお母さま。
紹介された経費老人ホームでは認知症の方を
受け入れしていません。
知識不足からこういったことが実際に起こっています。
役所の方は決して“老人ホーム紹介の専門家”ではありません。
このことをしっかり理解したうえで、相談しましょう。
「インターネットで調べる」
インターネットは大変便利で、金額はもちろん、施設の種類や
介護度、身体状況、医療行為や認知症の有無、24時間看護師常駐など
条件を選択して調べることができるので大変便利です。
パンフレットを請求したり、見学予約をいれることも
出来るので、煩わしい手順など必要なくて
使いやすさを感じると思います。
一方、探す方の選定の仕方が大変重要です。
自身や家族にとって、どんな施設がよいのか
ある意味、専門的な知識が必要となります。
これも、以前に相談を受けたお客様のケース。
胃ろうを作ったので、24時間看護師常駐の
施設のパンフレット請求し。
「どこに施設があるのか確認したからもう安心ね」
そうおっしゃっていました。
これ自体は良い選択と言えます。
但し、実際の受け入れ状況は施設によって様々。
個別に確認する必要がありますので
全く安心できるかと言えば、そうでもなかったり
しているのが現実なのです。
ですので、この場合も直接施設に問い合わせを
する必要があります。
施設を探すという事は、大変労力のいることです。
安心できる施設は必ずあります。
何が困っているのか、心を整理して
施設探しをしてみて下さいね。
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