こんにちは。

「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。

 

 

生まれたら誰もが避けることのできないこと

それは「死ぬこと」です。

老人ホームでも“終末期”に関して

どのような対応をするのか?

という事は、とても慎重に話し合われます。

 

施設のスタッフ間でもそうですし

もちろん、ご本人・ご家族とも話し合います。

 

但し施設の種類や運営方針によって対応は様々。

例えば、看護師さんが日中勤務なのか

夜も勤務している24時間看護の施設なのか

という違いによっても、

出来ることと出来ないことがあるので

違いが生じます。

 

具体的な例をあげると、

嚥下機能が思わしくなく

唾液を飲み込むことも難しいまたは

誤嚥の可能性がある方で

夜の喀痰吸引も必要・・・。

 

そうすると、日中しか看護師さんが

いない施設では夜間の対応が出来ないため

対応が難しくなりますから

夜間の喀痰吸引を希望する場合

夜間看護師さん等のいる施設への転居を

しなくてはいけません。

 

施設でお看取りを希望する場合

想定できる様々な状況を医師や施設の看護師

担当ケアマネージャーなどと相談したうえで

どのようなエンディングを希望するのか

意思をしっかり伝えておく必要があります。

 

とはいえ、家族の立場で考えた場合

受け止めがたいことも事実ショボーン

実際は入居した時「心肺蘇生は望みません」

と言っていても、

「できる限りのことはして欲しい」

に変わることが良くあります。

 

気持ちが揺れるのは誰でもあること!

施設側も理解していますから

気持ちが変わってしまったら

変わったことを施設に伝える必要があります。

 

人の数だけ、顔や性格の違いがあるように

人の数だけ、「お看取り」の考え方があると思います。

 

その時、悔いのないよう

家族で話し合っておくことも

大切な時間なのかもしれません。

 

 

 

 

 

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