こんにちは。
「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。
突然ですが、言葉って大事だなって思いませんか。
本日、和田裕美さんのZOOM朝礼に参加した時の
“「オレンジ色の言葉」で話すWEEK”のお話し。
言葉って使い方によっては
ナイフみたいだったり
のこぎりみたいだったり
冷たかったり
暖かいものだったり
それはそれはいろいろだと思います。
太陽みたいな、オレンジ色の
温かみのある言葉を発していたらどうでしょう![]()
![]()
言葉を受け取った人もオレンジ色の暖かい心に
なるんじゃないでしょうか![]()
ちなみに、“「オレンジ色の言葉」で話すWEEK”も
載っている、心に刺さる和田裕美さんの言葉満載で
とっても使いやすいおすすめ手帳がコレ
です。
「オレンジ色の言葉」を話すことでお互い幸せな気持ちに
なることが出来るとおもいませんか![]()
この、「オレンジ色の言葉」の話しを聞いて
思い出したことがあります。
物盗られ妄想のある認知症の入居者Uさん。
よく、いろいろなものがなくなったって言っています。
いつもスタッフが一緒に探したり
お話しを聞いたりして、なんとか落ち着いてもらっています。
(もちろん、なくなっていないのですが)
ある日のスタッフFさん。
いつも以上に仕事を抱えて大変そうです。
そんな時に、入居者Uさんの
物盗られ妄想がはじまってしまいました![]()
いつも穏やかなスタッフFさん。
盗ったと言われていつも以上にショックだったのか
強めに
「誰もとってないでしょ?!」
「いつも一緒に探したら出てくるじゃない!」
と、つい言ってしまったんです。
しばらくやり取りをして
そうかしら、、、っとその場は終わったので
納得したかと思いきや
何日も経ってから、入居者Uさんがこっそり
「スタッフFさんに怒られちゃった・・・
」
とこぼしていました。
認知症の方はなにもわからないわけじゃない。
何か原因、過去の出来事やいろいろな心の中の
複雑なことが絡み合って様々な症状が出ることが
あるのかな?って思っています。
(もちろん、病気の種類によっても違いますが)
認知症の方って、実は心が敏感。
だからこそ、「
オレンジ色の言葉
」
大切だなって思いました。
私の機嫌が悪かったり
おどおどしながら身の回りの
お手伝いをしていたりすると
敏感に察しています![]()
私は介護の世界を知るまで
とにかく、認知症になると何も
わからなくなるのかと思っていました。
というのも、私の父は認知症だったんです。
発症に気が付いて半年くらいたったころには
私の名前も言えない状況。
うまく会話もできなくなっていたので
何にもわかってないと誤解していました。
今思うと、父らしい態度はとっていたし
単に、言葉が出なかっただけだという事が
わかるのですが、、、。
認知症の方ってとても鋭いです。
実はとても純粋!
もちろん、言葉が強めの方や
いつも笑っている方
症状は人によって様々ではあるのですが・・・。
今日も「オレンジ色の言葉」で話しをしたいな![]()


