こんにちは。

「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。

 

集団感染が高齢者施設でも問題になっていますよねショボーン

 

施設入居しているご入居者は何かしら

自宅で過ごすことが難しくなったために

施設入居を選択しています。

 

なので、施設に入居しているご高齢者は

既往歴があったり疾患があったり

免疫力が低下している場合も多いです。

 

なので、私たち施設スタッフ全員が細心の注意をはらい

日々のお手伝いをします。

 

自分たちの健康管理。

ご入居者の健康管理。

介助の時の衛生管理などなど。

いろいろなところに気を配りながら

毎日働いています。

 

介護の現場では、当然ながら近い距離で

日々のお手伝いをしています。

なので、一人が持ち込んでも、多くの人に

感染してしまうリスクがありますから

スタッフ一人ひとりがいつも不安と戦っています。

 

3週間ほど前のこと。

入院していた方が施設に帰って来ることになりました。

 

施設としては、感染予防のため2週間

そのご入居者に居室待機をお願いし、入浴も清拭で対応。

お手伝いする担当も万が一を考え

ごく一部の人に限定しました。

幸い、感染症の影響はなく、予定の2週間を過ぎ

もうすぐ、1か月経過しようとしています。

 

また、先日は別のご入居者が発熱。

すぐに訪問ドクターの診断を依頼しました。

熱の原因は尿路感染症の模様。

救急搬送になりましたが、

感染症の疑いから、なかなか受け入れの

病院がみつかりません・・・。

 

このご入居者の救急車が施設を出たのは

救急車到着からなんと30分以上が経過していましたハッ

こんなこと、私のいる施設では珍しいケースです。

 

発熱の患者様をどこの病院も警戒してしまっていて

受け入れに時間がかかっていたようでした。

救急車が到着して、受け入れる病院も決まったのに

救急車が出ないなんて、今まででは考えられないことです。

なんのための救急車なのか!?

ご入居者やご家族の気持ちを考えると

やりきれない思いになります。

 

毎日、神経が張りつめているような気がします。

介護の現場も医療の現場も疲弊しています。

この状態が一日も早く終息しますように・・・。

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