って友達の母さんが言ってた


私に向けた言葉ではなかったけど


聞いてイラついたのは言うまでもなかった


でもその言葉の意味が今更になって理解できた


今しか見えてない人にとっては


子供から友達を奪う言動に過ぎないけど


将来をしっかり見据えている人にとってそれは


重い言葉なんだっておもった


中学のときはまったくわかってなかったけど


今なら理解できた


なぜなら今自分が「足を引っ張っている友達」


に該当してしまっているからだ


運動できない

勉強できない

すぐに軽率な言動をしてしまう

長所をあげることすらできない


いいところ無しの私で


がんばってないわけではなくとも


やっぱり威張れるほどの努力はしてない


「足を引っ張り合う友達」はいらない


だったらわたしはいらないだろう


友達にとって私がどう映っているかはわからないけど


きっとそんな風に見ていたら関わらないだろうから


そこまでではないとしても


それではあまりにも情けなすぎる


だから


自分から縁を切ろう


自分で胸張ってがんばったっていえるくらい努力して


その人の支えになれるような


高めあえる友達になったら


また新しく始めよう


それまではさようならだ