夫がケーキを買って来た。




私が切り分けて娘に食べさせていた。



ら、




4歳娘に対し、




アスペ夫「そのケーキ、パパが買って来たの。パパにちょうだいって聞いた⁇」




と、無表情で言っていた。





娘は、ケーキを口にしながら、困惑した表情に。








夫は、自分が買って来たケーキだから、



自分の了承を経てからじゃ無いと気に入らなかったようだ。





微熱があって、





吐き気もあって、




元気なく



家で過ごしていた子どもと妻を置いて、



1人サウナへ入りに温浴施設へ行った夫。





気を利かせて、買って来たんだろね、ケーキ。



だから、感謝して欲しかったのかな。






で、横で聞いてた私、







私「夕飯に食べたスープ、あれ私が作ったけど、あなた、私にちょうだいって聞いた?」








と、無表情で返した。










ハッと目をそらし、無言になるアスペ夫。



自分が買ったお菓子を食べられるのが


気にいらないのか、



前からネチネチ子どもに上記の言葉を言ってる。








夫の育った家庭では、



親が買って来たものを口にする時は、



いちいち了承を経てからじゃないと


食べさせてもらえなかったのだろうか??





と、一瞬よぎったが、



義実家へ遊びに行くたび、




義母ンヌ「冷蔵庫のもの、好きなの勝手に食べてね〜、早いもん勝ちだよ〜笑」と言う義母ンヌ。




家庭環境のせいじゃ無いなと思う。






あ、



ひとつ思い出した。




私の母方の叔父がアスペルガーで、





冷蔵庫の中に叔父専用の棚があった。




その棚にあるものは、子どもでも絶対に食べちゃダメだった。



賞味期限が切れたものも捨てずに叔母は手を出さずにいた。




叔母の精神的葛藤も色々あって、



そうなったんだろうなあと思う。










今、



その叔父は、





介護施設へ入所して3年ほど経っている。






2人いる息子は、



見舞いへ行く気は無いらしい。





叔母は車イスが必要な身体だから、



と、



月に1回、面会に行くか行かないか。





叔母の家から、



叔父が入所している所へは、



車で10分かからない。






息子2人ともマイカー所有。








アスペルガー夫は、精神的な距離を取られてしまう発言や行動を無意識にする。



脳の作りが違うから彼らに




理解しろとは無理な話し。




自分が行った言動で、他人がどう受け止めるか、







想像できない。







自分が言われてイヤな気分になることを平気で人に言える。






指摘されると黙る。


アスペルガー夫へは、



周りの人が根気よく注意するか、



教育するしかなさそう。



もちろん、アスペ夫が自分の特性を自覚することが大事だが。




調子に乗ったアスペ夫を教育するより、




噛み砕いた方が、早いかな。





ちなみに、



叔母が叔父と離婚しなかった理由の一つに、





叔父の唯一の取り柄、



職業が公務員だったから。














うちも、



夫専用の棚を冷蔵庫内につくる次期かなーー。