直立不動で何分立っていられる![]()
哺乳類の中で二本足で生活しているのは人間だけ…![]()
![]()
サルの仲間も二本足で立つことがよくありますし![]()
リスの仲間たちも前足でエサを持っているときは、
後ろ足で立っていますが、
あれは必要に応じた短い時間だけ![]()
日常生活で二本足で一番長く立っているのは
人間だけなんですね…![]()
二歩足で立つことを選んだからこそ
人間は両手が自由になり![]()
色々な道具を使いこなせる用になったんですね![]()
もともと陸に住んでいる脊椎動物は、四つのヒレを持つ
魚類
から四本足で動けるように進化してきました![]()
その中から人間が二本足で立てるようになったというのは
本当にスゴイことですね![]()
ではこのスンゴイ人間がどのくらい立っていられるのかというと![]()
両足をそろえて動かさない、いわゆる『気をつけ~
』の姿勢で
30分が限界なんだそうです![]()
歩いたり、立ったり、重心をどちらかの足に移動させていれば、
筋肉は収縮と弛緩を繰り返し、筋の中の血液を
周期的にめぐらせることが出来ます。
この状態なら、静脈の血液はスムーズに心臓に戻って行きますが、
『気をつけ~
』の姿勢はこれができません![]()
足を動かさずに立ち続けていると、
血液が下半身にたまり、脈拍は高まって、
血圧にも異常をきたします![]()
立ち仕事の人たちは、無意識のうちに楽な姿勢をもとめて、
重心を移動させていますが、
それでも静脈が膨れ拡張して、静脈瘤が起こりやすいのです![]()
人類繁栄のために選んだ二足歩行![]()
それと同時に生まれる肉体への負担![]()
あきらめずにケアして快適に生きたいですね![]()
![]()
~手もみ・足つぼリラクゼーションサロンPatchouli ぱちゅり~