どうも、再び鼻づまり発生中。
大丈夫か、俺の黄金週間?
では、読んだ本の続きです。
「サル学なんでも小事典」 京都大学霊長類研究所
・ヒトの血液型にはアルファベットを総動員する位ある。
・ABOは、Nーアセチルガラクトサミンと言う糖があればA型。
ガラクトースがついてあればB型。
両方がついて有ればAB型。
両方なければO型。
ともかく、猿について書いてあるが。
俺にとっては、猿について一冊は辛かった…。
身近だから嫌いなのか?
「文明化した人間の八つの大罪」 K・ローレンツ
・ホルモンはギリシア語のホルマオ=刺激するから来ている。
・人間は、人間にとっての狼。
・オスカール・ハインセート曰く
「人間の考える事は大体間違っているが、
知っていることは正しい」
動物から見る人間の文化って事の本かな。
「利己としての死」 日高敏隆
要は全てDNAを残す為に、DNAに刻まれている情報(本能)って話だろう。
母性愛もDNAを残す為の本能の一部と捉えられる。
結果的にどう見えるかと言う事だな。
DNA信者の自分は、死後の世界なんて信じていない。
「ネコたちをめぐる世界」 日高敏隆
・白いオス猫は特に大きくなるらしい。
・ネコはネズミを頭か胴体から食べ始める。
最後には尻尾と胃袋を残す。
多頭飼いをする家族の話。
ネコ嫌いの自分は、臭い臭い書いてあるのを読むと。
どうして飼うのか疑問が沸く。
まあ、犬も臭いだろうから飼わないですが。
と、まあこれで120冊読んだ事になりました。
その分、4月19日時点で2冊半しか読んでいない。
もう、120冊ノルマ止めようかな。
そして、夏の長編に何を読むか悩むところです。
今のところ何を読むか浮かんでいません。
早く思いつかないと、マルクス=エンゲルスの「資本論」になる。
これだけは避けたい…。本当に避けたい。
日本共産党の人ですら読んでいないだろう。