魚のハリセンダンス -9ページ目

魚のハリセンダンス

ウソだらけです

どうも、再び鼻づまり発生中。

大丈夫か、俺の黄金週間?

では、読んだ本の続きです。

 

 

「サル学なんでも小事典」  京都大学霊長類研究所

・ヒトの血液型にはアルファベットを総動員する位ある。

・ABOは、Nーアセチルガラクトサミンと言う糖があればA型。

ガラクトースがついてあればB型。

両方がついて有ればAB型。

両方なければO型。

ともかく、猿について書いてあるが。

俺にとっては、猿について一冊は辛かった…。

身近だから嫌いなのか?

 

 

「文明化した人間の八つの大罪」  K・ローレンツ

・ホルモンはギリシア語のホルマオ=刺激するから来ている。

・人間は、人間にとっての狼。

・オスカール・ハインセート曰く

「人間の考える事は大体間違っているが、

知っていることは正しい」

動物から見る人間の文化って事の本かな。

 

 

「利己としての死」  日高敏隆

要は全てDNAを残す為に、DNAに刻まれている情報(本能)って話だろう。

母性愛もDNAを残す為の本能の一部と捉えられる。

結果的にどう見えるかと言う事だな。

DNA信者の自分は、死後の世界なんて信じていない。

 

 

「ネコたちをめぐる世界」  日高敏隆

・白いオス猫は特に大きくなるらしい。

・ネコはネズミを頭か胴体から食べ始める。

最後には尻尾と胃袋を残す。

多頭飼いをする家族の話。

ネコ嫌いの自分は、臭い臭い書いてあるのを読むと。

どうして飼うのか疑問が沸く。

まあ、犬も臭いだろうから飼わないですが。

 

 

と、まあこれで120冊読んだ事になりました。

その分、4月19日時点で2冊半しか読んでいない。

もう、120冊ノルマ止めようかな。

そして、夏の長編に何を読むか悩むところです。

今のところ何を読むか浮かんでいません。

早く思いつかないと、マルクス=エンゲルスの「資本論」になる。

これだけは避けたい…。本当に避けたい。

日本共産党の人ですら読んでいないだろう。