魚のハリセンダンス -7ページ目

魚のハリセンダンス

ウソだらけです

どうも、まだまだ世の中の不条理に浸っています。

また明日は湯布院ですが。

社長が泊まるから、今日は施設での作業は止めてくれと本日は行けませんでした。

その上、明日は宿泊客が来るから4時には止めてくれとと言われました。

誰の為にやってるか分かってるんですかね?

俺達には部屋一つ開けなかったくせに…。

爆弾でも仕掛けようか?

いや、運び屋に有ったらいけないもの運んでもらおうか。

 

で、見た映画です。

北もくれんさんに面白いと言われました。

運び屋

 

またもやクリント・イーストウッドです。

今回も監督と主演です。

このとき年齢88歳!!多分。

そういった歩き方をしています。演技なのかその物なのか解らない。

しかし、捕まった時に顔つきは往年の感じが見えた。

 

さて、どこかで見たよな?と、思ったら。

麻薬カルテルのボスはアンディ・ガルシアだった。

いやぁ、太ったな・・・。真剣に解らなかったよ。

 

DEAの捜査官の声は何処かで聞いたな?と、思ったら。

アメリカン・スナイパーの主役だった。

なんかつながりがあるな。

 

内容は、飄々とした犯罪人の話。

戦争経験者の堂々とした飄々感。

チンピラなんかにはビビらない。

麻薬は悪だが、そこは一切描かない潔さ。

それより、家族愛の方が大事と言わんばかり。

音楽もそれに合わせたもの、大事な所にJAZZを入れ来るのは監督の好みだろう。

 

北もくれんさんの言った通り面白かったです。

マーヴェル映画の30本分の面白さだな。

残る映画って言うのは、こういうものだ。