どうも、まだまだ世の中の不条理に浸っています。
また明日は湯布院ですが。
社長が泊まるから、今日は施設での作業は止めてくれと本日は行けませんでした。
その上、明日は宿泊客が来るから4時には止めてくれとと言われました。
誰の為にやってるか分かってるんですかね?
俺達には部屋一つ開けなかったくせに…。
爆弾でも仕掛けようか?
いや、運び屋に有ったらいけないもの運んでもらおうか。
で、見た映画です。
北もくれんさんに面白いと言われました。
運び屋
またもやクリント・イーストウッドです。
今回も監督と主演です。
このとき年齢88歳!!多分。
そういった歩き方をしています。演技なのかその物なのか解らない。
しかし、捕まった時に顔つきは往年の感じが見えた。
さて、どこかで見たよな?と、思ったら。
麻薬カルテルのボスはアンディ・ガルシアだった。
いやぁ、太ったな・・・。真剣に解らなかったよ。
DEAの捜査官の声は何処かで聞いたな?と、思ったら。
アメリカン・スナイパーの主役だった。
なんかつながりがあるな。
内容は、飄々とした犯罪人の話。
戦争経験者の堂々とした飄々感。
チンピラなんかにはビビらない。
麻薬は悪だが、そこは一切描かない潔さ。
それより、家族愛の方が大事と言わんばかり。
音楽もそれに合わせたもの、大事な所にJAZZを入れ来るのは監督の好みだろう。
北もくれんさんの言った通り面白かったです。
マーヴェル映画の30本分の面白さだな。
残る映画って言うのは、こういうものだ。
