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魚のハリセンダンス

ウソだらけです

どうも、久々の連休です。

三食分のラーメンを食べたバードです。

その前日譚です。

 

 

行ったのは八幡東区にある、はるみ。

どう見ても、昔からありそうな感じです。

 

この店内はカウンター席が5か6ある。

自分が入る時、ちょうど女子高生が出て来た。

そこで、座る事が出来ました。

どうも、この店内以外も席があるようだ。

 

メニューを。

安いな…、このお店に行く前にラーメン屋に行ってみたが。

1200円の商品を見て、逃げてこちらに来た。

 

カウンターの上には一味と箸があります。

はじめはスポーツ新聞を見ていましたが。

カウンター席が狭くて、まともに広げられ無い!

競輪の記事の隣がエロ記事で、まともに広げない。

 

隣のおばあさんは、店長兼制作者の女性多分はるみさんでしょうか、

2人でずっと話を続けます。

かなり長い付き合いの模様。

見事なほどの地元の話題、病院の話です。

ここでは内容はカットします。

おいてる漫画が野球漫画で、読む気にならずに、

焼きあがるお好み焼きを眺めていました。

 

そうして、何枚か焼きあがると、それを外に持って行く。

ここで、他に席があるんだな?と、気づきました。

そうしていると、隣のおばあさんが今までの話を踏まえて

「どう思う?」と、自分に話しかけてきた。

 

え?!俺??

いきなり話に入れられます。

「先生(医者)は、私の事どう思ってるのかね?」と、訊かれたので。

 

「そりゃ、おばあさんの顔がお金に見えたんやろう」

「それも、硬貨のように丸くなく、津田梅子の様なお札の様な感じよ!」

等々、話します。

すっかり店員さんとも話すようになり。

他のお客さんは、助かったとばかり食べます。

 

 

で、待った挙句自分のが出てきます。

いや、待ったと言うより喋りにしゃべった挙句に。

モツ玉にそば入り。600円です。

良いぞ、こりゃラーメンより当りだ。

 

で、食べてる間も話に加わります。

正確に言うと、加わらされます。

食べると・・・。

美味しいですよ。600円で腹いっぱい。

 

そうしていると、隣のおばあさんにも焼うどんが出てきます。

そうするとおばあさんは、「あら、もう出て来た!」と、言ったので。

「なんね、まだ話足りんのね!食べり!食べりぃ!」と、言いました。

 

で、自分が食べ終わって、支払いが終わって出る時に。

おばあさんと、店主と、お客さんに

「じゃあ、お姉さんと、お嬢さんと、お客様。お邪魔しました。」

と、最後の笑いと思ったら。

「あれ?落とし物よ」と、おばあさんが言います。

見ると、リップグロスみたいなのが落ちていました。

「きっと、さっきの女子高生のじゃない?」と、答えました。

「お兄さんのじゃないの?」と、訊かれたので。

「やめてよ~~~!あたし、夜じゃないとこんなの使わないわよ~~~!!」

と、最後の一笑いで帰りました。

 

 

なかなか地域のファミリーなお店でした。

長続きする理由が30分で解りましたよ。