どうも、体の調子が最低に近づいています。
のどの痛みは無くなりましたが、鼻水が湯水の様に出てきます。
もう、蛇口が必要なほど。
蛇口の由来は前にも書いたので書きません。
ポトポト、サラサラ、ジャージャー出る。
で、家で大人しくして見た映画です。
ジャケットでは球場ですが。
ロケは野原です。
内容はいつも通りの地元北九州でのヤクザもの。
仁義なき戦いと言い、商標を売ってるのか?
一応ロケもやったみたいですね。
皿倉山と帆柱山が見えますが。
昭和25年なら、頂上の塔は立っていないはず。
なぜなら、熊本のおじさんが出稼ぎで建てていたから。
流石にそんなに前じゃない。
地元民から言わせれば方言も何となく違和感がありますが。
全て菅原文太兄ぃの全力演技で流し込めます。
福岡出身の高倉健より、文太兄ぃの方を見るのは、
全力投球が好きだから。
出て来る俳優さんが、昔見た顔。
丹古母鬼馬二、岸田森、嵐寛寿郎、フランキー堺、金子信夫、藤岡琢也、
と上げて行ったらきりがない。
一発出演のケーシー高峰には笑った。
全ての方が全力演技です。
2時間20分の映画ですが。
一応切りモノありの、やくざ映画的な物もある。
昔の映画好きなら楽しめて見れます。
しかし、今回一番疑問だったのは。
今回の放映副題が、
田中邦衛没後5周年、で放送されたこと。
他になかったかね?
前半出て、良い演技してそれっきり。
いや、他にあっただろう?
若大将シリーズ以外に。
