昨日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

高校や大学に行けなくとも働ければよい

 

 

共通テストでしたね。

親もドキドキしますよね。無事に終えられたでしょうか。

 

 

私が読ませてもらっているブログで、不登校の子たちが共通テストに行けたという記事を読み、とてもうれしいです。よかったです。

 

 

昨年はうちの息子を沢山の読者の方に応援していただきました。今、私も同じ気持ちです。みなさんのブログを読んではウルウルして、不登校の子はこうやって転んでは立ち上がりを転んでは立ち上がりを繰り返して成長していくものなのだと改めて思いました。当時はそんな風にはとても思えなくて、ずっとくよくよ悩んでいましたが爆笑

 

 

今回は行けなかった子もいるかもしれません。

受験はまだこれから何度もチャンスがあります。

時間がかかる子もいるから2年3年後を目指すぐらいの気持ちで気長に待つしかないなと、昨年私は思いました。10代20代はまだ人生が始まったばかり。時間がたっぷりある。

 

 

それに

みんなと同じように学校に行けなくても

結局働ければいいのだと思います。

 

学校よりも社会の方があう子もいます。

 

 

うちの息子はバイト先でよく褒められました。16歳で未成年だったこともあり優しい社員さんやパートの主婦の人たちに支えてもらって息子は自信を取り戻して挫折を乗り越えました。社員と同じノルマを毎月達成でき、仕事も楽しそうだったのでそのまま就職すればいいと私は息子に勧めました。でも結局息子は大学に行くと自分で決めて、働きながら宅浪し大学生になりました。

 

 

どの子にも才能があって、それを見つけてくれるのは必ずしも学校じゃない。

 

 

学校に居場所がなくても

社会に居場所がある。

 

 

その子の優れたところを見つけて背中を押すのが大人の役目だと思います。

 

 

他人が弱った子の心の内に入っていくのは簡単じゃないけれど、他人の愛が1番の回復への道。私は今年も不登校の子たちのためのボランティア活動をがんばります。

 

 

 

 

 

 

 

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