昨日ふと、あと15年すると50才になると気がついた。

体が若いうちにいろいろやっておきたいと思っている。

幸い、18、19才の学生と一緒に授業を受けていても違和感はない。

私の精神年齢は、16くらいからあまり変わっていないのかもしれない。

でも、20代の頃のような焦りはない

年を取るのも悪くない。


私は後期の授業が始まり、夫も新しい仕事を始めた。
ぴくちゃんも甘えん坊で、1回の授乳時間が30分以上になることも。
うちの部屋は、散らかっている。
でも、お掃除ロボットを使うほど広くないし、
そもそも床におもちゃが散乱していて、ロボットが動けない。
家政婦のミタさんを呼びたい日々が続いている。

ついこの前、もうMBAに通えないかもしれないと思った。
家族がみな体調を崩してダウンし、私も倒れた。
いよいよ、the endかと思った。

その時、クラスメイトから、フォローのメールが届いた。

よし、学校に行こう。
座っているだけなら、なんとか体力が持つかもしれない。

授業中はなんとか踏ん張ったけど、帰ってきてまた熱を出した。

こんなことは、前学期からあった。
一時的であれば気合いで乗り切れる。
でも、それを継続するのは相当なテンションが必要だ。

そんな時、私は初心に返り
自分はどういう人生を歩みたいのかをもう一度考える。

そんなことを繰り返すうちに
目標向う道のりにある雲は、確実に薄くなっている。

「できない、大変だ」ということに頭を使う時間を
「どうやったら、実現できるのか」を考える時間に集中投資すると
たくさんの光が私に向かってきているのを感じとることができるようになった。

残念ながら、MBA自体は、期待したほどのものではない。
辞めてしまってもいいと思うこともある。

でも、MBAは少なくとも
学生という身分を手に入れて、自由なことを出来るチャンスではある。
このチャンスを最大限に活用しない手はない。