MBAは本当にきつく、時に日付が変わって家に帰ることも。
今でも1才4ヶ月の娘に授乳を続けているけど
母乳の量は一気に減ってしまった。
前学期の始めの頃は、授乳できないから熱っぽくなってしまって、
授業の合間に搾乳していたけど、今は1日もつ感じ。
しかし!海外研修中は、朝晩搾乳をして、帰国後も授乳できるように維持。
ドバイに研修に行ってきました。
出国日に娘との感動の別れ・・・となるかとおもいきや
お昼寝をしている最中に出かけたので、泣きつかれずに出発できた。
寂しいような、良かったような・・・
ドバイは、どんどん開発が進んでいて、まだまだ世界一の何かができるようです。
こちらは、世界一のビル、Burj Khalifaブルジュハリファからの夜景

この写真を撮るのはちょっと怖かった・・・
サンセットの時間はこんな感じ

意外と高いビルは少ないのです。
10年前は、このあたり、み~んな砂漠だったんだって。
すごい発展だね。
こちらは地上から夕焼けと良い雰囲気で

ドバイでもう1つ有名なのが、ドバイモール。
世界一大きいモールだそうです。

正面は紀伊国屋
他に、ダイソー、無印良品、パナソニック、ソニーなど日本の企業も多数出店
世界一の水槽がこちら。美ら海水族館は抜かされちゃったんです。
でも、パネルは日本製です!

なんでも世界一が好きなドバイ。
やることも大っきい!
毎月高級車がプレゼントされるイベントもやってます。
近代的なものを見てきた中で、歴史も押さえておこうと砂漠へ。

暑いんです!
ドバイの夏は、日本の夏より厳しい!
蒸し暑い!気温40度以上!
行くなら冬でしょう(笑)
今回は、旅行だけでなく、企業視察もしました。
ドバイという遠い土地でがんばっている日本人。
しかも、結構お若い方もいて、刺激を受けて帰ってきました!
ドバイは、インド人が労働者として移住し人口比率のなんと50%以上もいて、
いわゆるアラブ人はわずか10%程度。
だから、街を歩くとここはインドか!?と思うほど。
ラクダの写真で、ラクダを引いているのもインド人です。
アラブ文化を期待していくと、ちょっと拍子抜けするかも。
アラブ人と話す機会は滅多にありません。
私はたまたま空港とブルジュハリファで、ちょっとだけ話ができました。
空港の入国審査では、顔写真と目の写真の2枚を撮影されます。
目の撮影をするのは、イスラム女性の服装で、目だけを出しているタイプのものがあるので
そういう方を配慮して、目の写真で認証するのでしょうね。
この写真撮影が結構時間がかかるのです。
特に、目の写真。
なかなかOKが出ない。
日本人は目が小さいからか?とみんなお目目をぱっちりさせて撮影に挑むと
表情が通常と違うとNGをもらう(笑)
私は比較的すぐできたのでよかったけど、3~5分くらいかかってた人もいたかも。
ドバイに行った日本人学生の感想としては
近代的なものに見慣れた日本人には、ドバイは意外にも新鮮さにかけているというのが主なもの。
世界一の○○というのは、1度は行ってみたいけど、リピートはないかなあ・・・と。
でも、まだまだいろんなものが建設されているので、5年後に行ってみると
どんなふうに変わったのかを見られるから、それも面白いかも。
ドバイはまだまだ開発段階で、そこら中が工事中です。
あとは、かなりお金を使えば楽しめる街なのかもしれない。
7星ホテルとか言われる高級ホテルがあるし
ドバイは高所得者層にアピールして、リピートしてもらう戦略なのかな。
今回の研修で、UAEが少し近くに感じられるようになった。
アフリカやヨーロッパへのハブになっている。
日本にいると、どうしてもアジアへのビジネスを最初に考えがちだけど
住む場所が違えば、頭の中の世界地図の中心も変わり、世界の見方も変わります。
思い切って、馴染みのない場所に行くことは
自分の世界観を見直す上でも、非常に貴重な機会になりました。
帰国日は、友達が娘の世話をしてくれていて、感動の再会を果たしました。
娘は始めだけちょっとウェ~ンと声を出しただけで、その後はすっごくご機嫌。
ニコニコと自分のママを自慢しているような表情でした。


