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「新築住宅を計画、工事中の方」が
失敗しないように
バイク乗り一級建築士が
多くの経験を活かして
様々な事例をもとに
最善の方法を
お伝えしています!
こんにちは
ご訪問ありがとうございます
バイク乗り一級建築士です!
住宅設計
廊下やトイレが狭くて困ることがあります
間取りを考えるとき、できるだけ部屋を広くしたいと考えて、廊下やトイレの広さを少し抑えることがあります。
普段の生活では、「これくらいで大丈夫かな」と感じることが多いのですが、将来のことを考えると、この“少しの狭さ”が大きな違いになります。
例えば廊下では、
・すれ違いがしにくい
・手すりを付けるとさらに狭く感じる
・介助する人と一緒に動けない
といったことが起こることがあります。
またトイレでは、
・立ち座りの動作がしづらい
・横にスペースがなくサポートできない
・扉の開閉がしにくい
といった不便さにつながることもあります。
特に、体の動きに変化が出てきたときや、介助が必要になったときには、少しの余裕があるかどうかがとても大切になります。
また、将来、
・手すりを取り付けたい
・設備を変更したい
と考えたときにも、スペースに余裕がないと、思うように対応できないことがあります。
だからといって、すべてを広くする必要はありません。
大切なのは、「必要な場所に少し余裕を持たせること」です。
例えば、
・トイレは少し広めに考える
・よく使う廊下は余裕を持たせる
こうした工夫だけでも、将来の使いやすさは大きく変わります。
家づくりでは、つい目に見える広さを優先しがちですが、見えにくい部分のゆとりが、暮らしやすさを支えてくれます。
これから間取りを考える方は、
「ここ、少し狭くないかな?」
「将来も無理なく使えるかな?」
という視点で、一度見直してみてください。
その少しのゆとりが、
安心して暮らせる住まいにつながっていきます。
ご自宅で、「もう少し広ければ…」と感じる場所はありませんか?
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ご訪問ありがとうございました!
明日もお待ちしております💕
バイク乗り一級建築士より

